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み な と
   
港湾整備状況
■港湾整備状況
 昭和47年の本土復帰以降積極的に港湾整備が進められ、平成18年度までに総額8,130億円が投資されている。

 港湾利用の面でみると、港湾取扱貨物量は年間2,694万トン(県民一人当たり約20トン)に、乗降客数は年間781万人に達するなど、港勢は著しい発展を遂げている。

沖縄に出入りする物資の99%以上は港湾を通じて運ばれており、また離島航路を中心として海上交通は島民・観光客の足となるなど、港湾は島嶼沖縄の県民生活と経済を支える最も重要な社会資本として機能している。

 今後は、港内の静穏度が十分でないなど基礎的な港湾施設が遅れている港湾においては早急にその整備を進める一方、沖縄の自立的発展や人々の価値観、ライフスタイルの変化に対応した高質な港湾空間の創出のための港湾整備を推進していく必要がある。

沖縄県の港湾取り扱い貨物量の推移   拡大する