関連情報
     「Windows XP SP3」の電子入札稼働環境からの除外について
   Windows 8、Windows 8.1を含む電子入札稼働環境の改定について
      ※電子入札施設管理センター(e-BISCセンター)
  ● 電子調達とは?
   CALS/ECの一部である電子調達とは、公共事業の入札手続きをインターネット上で実現するもので、受発注者はコンピュータの前に居ながらにして入札行為を行うことができます。

 ※ 電子入札施設管理センター(e-BISCセンター)
 ※ 電子認証局に関する資料はこちらから。


  ● 開発建設部における電子調達の取り組み
  開発建設部においては、平成16年度から、電子入札を完全実施(工事・業務)しております。
平成19年1月から入札説明書等ダウンロードの一部運用開始。さらに平成20年6月から全面運用開始。
平成19年11月から物品・役務契約において、一部電子入札を実施している。
  電子入札実施について(H15.10.6 記者発表)
平成15年度からの電子入札について
平成16年度電子入札全面実施(工事・業務)についてのお知らせ
平成19年11月物品・役務において、一部電子入札の開始
平成20年6月入札説明書等ダウンロード全面開始のお知らせ

< 電子入札実施の経緯 >



  入札情報サービス(PPI)

   入札情報サービス(PPI)とは、発注者側のホームページ上で公開している調達情報(発注予定情報、発注情報、入札結果)を収集・格納します。受注者は、複数の発注機関の調達情報を1箇所のホームページ(PPI)にアクセスすることにより、一元的に入手、検索することが可能になります。現在、国土交通省において入札情報サービスが運用されています。

画像1 入札情報センター
(出典:(社)全国地質調査業協会連合会講演資料)

  電子入札

   電子入札とは、従来の紙による入札と制度的には同じものをインターネット上で行うことです。公共事業の入札の信頼性を確保する上で、入札書の社印に相当し、その正当性を担保する仕組みの構築が不可欠です。国土交通省ではこの仕組みに対し、複製が不可能で耐久性も高いICカードを用いた電子認証技術を採用しています。

画像2 電子認証局 e-BISCセンター(JACIC)
(出典:(社)全国地質調査業協会連合会講演資料)

 電子入札の導入にあたっては、すべての受発注者に共通する基本的な仕組みの正当性や必要なセキュリティを保証するとともに、多様なシステムが乱立し受注者の負担が増加することによる建設コストの上昇を防止する必要があります。
電子入札の実現により以下のような効果が期待されています。

競争性の向上
コスト縮減
事務の迅速化

 関係機関:電子入札施設管理センター(e-biscセンター)