昭和6年旧日本海軍により飛行場の建設が計画される。
昭和7年旧日本海軍 飛行場建設に着手。
昭和8年『海軍小禄飛行場』完成。2本のくの字型滑走路(L=750m)
昭和11年日本航空輸送(株)(日本航空の前身)がフォッカーF7/3M型機で台湾航空路(福岡〜那覇〜台湾)開設。
逓信省航空局の管理『那覇飛行場』となる。
昭和17年海軍輸送部の管理『海軍小禄飛行場』となる。
昭和20年米国空軍那覇飛行隊の管理『那覇飛行場』となる。
昭和22年パン・アメリカン航空による乗り入れ開始。(東京〜那覇〜香港〜マニラ)
昭和27年2月15日 那覇飛行場の滑走路等軍用施設及び民間空港区域整備工事に着工。このため、那覇飛行場への民間機の乗り入れは昭和29年11月14日まで禁止され、嘉手納飛行場が代替空港となる。
昭和29年日琉航空開設で日本航空がDC-6Bで国際線として定期便を就航させる。(東京〜那覇)
昭和31年沖縄旅行社がCAT航空会社とチャーター契約による先島定期航空路線を開設。(那覇〜宮古〜石垣)
那覇空港ターミナル(株)設立。
昭和34年旅客ターミナル完成。旧国際線ビル、現在の第2ターミナルの位置。
昭和35年ノースウエスト航空がDC-8を就航させる。これによりジェット化が進む。
昭和46年第12回日米安全保障会議により自衛隊の配備が決定。
昭和47年5月15日 本土復帰。運輸省所管の第二種空港「那覇空港」として運用開始。
滑走路2,700mとなる(150m延長)
昭和48年日本航空が東京〜那覇線にボーイング747SRを就航させる。
昭和50年4月 本土線ターミナルビル完成。
昭和61年3月13日 滑走路3,000mの供用開始。
新国際線ターミナルビル完成。
昭和62年2月 第2国内線ターミナルビル完成。
平成4年那覇空港ビルディング(株)設立。
平成11年5月 「那覇空港国内線旅客ターミナルビル」供用開始。
平成14年12月 主要地域拠点空港(福岡・新千歳・那覇)について答申を受ける。
平成15年8月 都市モノレール「ゆいレール」開業
平成21年10月 旧国内線ターミナル跡地に新ターミナルが完成。椛S日本空輸により沖縄貨物ハブ事業が開始される。
平成24年 10月 貨物ターミナル内に「LCCターミナル」供用開始。
平成26年 1月 那覇空港滑走路増設事業着工。
2月 新国際線ターミナルビル供用開始。
平成28年 7月 立体連結道路供用開始
10月 国際増設コンコース供用開始
平成29年 1月 那覇空港際内連結ビル着工。
平成30年 2月 国内線旅客ターミナルビル増築(JAL側)供用開始。
平成31年 1月 航空機整備(MRO)事業開始。
3月 那覇空港際内連結ターミナル供用開始。
令和2年 1月15日 新管制塔供用開始。
3月26日 第2滑走路供用開始(B滑走路)。