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| 「那覇空港の総合的な調査」「那覇空港構想・施設計画段階」の終了について |
那覇空港については、将来の需要に適切に対応するとともに、沖縄県の持続的振興発展に寄与しうるよう、また、将来にわたり国内外航空ネットワークにおける拠点性が発揮できるよう整備を図る必要があります。
そのため、国と沖縄県では、那覇空港の将来整備のあり方について、「那覇空港の総合的な調査」を実施しました。調査の結果、那覇空港については、将来の需要に対応
できなくなるおそれがあり、滑走路増設が必要であることが確認され、また、計画への住民参画を目的としたPIを通じて、滑走路増設に肯定的な意見が多数寄せられました。
「那覇空港構想・施設計画検討協議会」では、那覇空港の構想段階検討にあたり、県民等との情報の共有を図りつつ、滑走路増設案選定について、詳細な検討を行いまし
た。構想段階PIでは、滑走路増設A案(滑走路間隔1310m)を求める意見が多数寄せられ、構想段階検討を総合的に勘案した結果、滑走路増設A案を選定しました。
那覇空港の施設計画段階の検討にあたり、県民等との情報の共有を図りつつ、構想段階で選定した滑走路増設案を対象に、具体的な施設配置等について、詳細な検討を進めてまいりました。
総合的な調査段階、構想段階及び施設計画段階検討にあたり、多くのご意見をお寄せいただきありがとうございました。
平成21年8月24日
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| 総合的な調査及び構想・施設計画段階のとりまとめ |
構想段階とりまとめ |
総合的な調査とりまとめ |
| (PDF:13.6MB) |
(PDF:17.8MB) |
(PDF:1.62MB) |
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