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内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部
那覇空港プロジェクト室(空港整備課)
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用語解説

あ行

・オープンハウス
パネルの展示や、パンフレットの配布によって、那覇空港の検討内容や検討の進め方についての情報を、来場されたみなさまに提供します。また、担当のスタッフがおりますので、不明なことや、詳しく説明してほしいことがありましたら、気軽に質問していただくことができます。このように、来場されたみなさまと直接対話をして、みなさまからご質問を受けたり、みなさまへ説明したりすることができる場のことを「オープンハウス」と呼んでいます。

か行

・構想・施設計画検討協議会
那覇空港の将来対応方策や、具体的な施設計画、またこれらの検討に関するみなさまへの情報提供やみなさまからの意見収集をどう実施するか、について検討します。メンバーは、内閣府沖縄総合事務局、国土交通省大阪航空局、沖縄県で構成しています。

・構想段階
国土交通省のガイドラインでは、構想段階は「計画策定者が事業の公益性及び必要性を確認するとともに、当該事業により整備する施設の概ねの位置、配置及び規模等の基本的な事項について、事業の目的に照らして検討を加えることにより、計画を決定するまでの段階」と記されています。那覇空港では、総合的な調査の結果を基に、整備の必要性や課題を確認し、複数の案の中から滑走路の位置や関連施設の概ねの配置についての概略的な計画を決定します。(⇒那覇空港の構想段階について詳しくはこちら

・構想段階PI評価委員会
那覇空港構想段階PI評価委員会は、那覇空港構想・施設計画検討協議会が行うPIのプロセスや結果について評価及び助言を行うことにより本検討の透明性、公平性や公正性を確保するために設置されています。主に次の事項について評価及び助言を行います。
(1)PI実施計画に関すること。
(2)PI実施期間中のPI活動に関すること。
(3)PI実施結果に関すること。

・技術検討委員会
那覇空港の構想段階において内閣府沖縄総合事務局および国土交通省大阪航空局が行う将来対応方策を選定するにいたる検討について、高度な技術・専門的判断や計画内容の合理性を確保するため、学識経験者および有識者で構成される委員会です。那覇空港の構想段階における技術・専門的な以下の事項について指導・助言を行います。
(1)技術・専門的検討に用いるデータや解析手法
(2)技術・専門的検討を行うべき内容や検討過程および検討結果の妥当性
(3)その他技術的・専門的検討に係わる事項

さ行

・戦略的環境アセスメント【SEA】(Strategic Environmental Assessment)
個別の事業実施に先立つ「戦略的な意思決定段階」すなわち、個別の事業の計画・実施に枠組みを与えることになる計画(上位計画)や政策を対象とする環境アセスメント。

・総合的な調査
交通政策審議会航空分科会の答申*を受けて、那覇空港が抱える課題や対応策について、平成15年度から平成19年度まで実施した調査。 (⇒那覇空港の総合的な調査についてはこちら

交通政策審議会航空分科会の答申(平成14年12月)(PDF:45KB)
「那覇空港は、将来的に需給が逼迫することが予想されることから、幅広い合意形成を図りつつ、国と地域が連携して『総合的な調査』を進める必要がある」

た行

・調査連絡調整会議
那覇空港の総合的な調査を進めるため、平成15年度より国と県は『那覇空港調査連絡調整会議』を立ち上げ、那覇空港の総合的な調査を開始しました。メンバーは内閣府沖縄総合事務局開発建設部、国土交通省大阪航空局、沖縄県企画部の三者となっています。平成20年1月の会議をもって那覇空港の総合的な調査を終了しました。
⇒開催要領 (PDF:66.8KB)

は行

・PI(パブリック・インボルブメント)
一般的には、政策決定や公共事業の計画策定において、国民や地域住民の方が意見を表明できるような場を設け、寄せられた意見を計画に反映するもの。【公衆(Public)を巻き込む(Involvement)】




※用語は必要に応じて追加していく予定です。

 また、内容の変更がある場合もございますので、予めご了承下さい。


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