• 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成29年3月8日(水)
       内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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    • うちなーみじ
    •     沖 縄 水 ニュース (第568号)
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    • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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      • 【見出し一覧】
      • ◆“県民の水がめ”福地ダムの歴史を振り返る〜福地ダム再開発25周年パネル展開催中〜
        ◆福地ダムライトアップを行います!
        ◆ダム展望スポットの紹介!
        ◆ウォーキングで汗を流しませんか!
        ◆ダムの歳時記
        ◆牧港川に清流を取り戻そう!<河川清掃ボランティアを実施します>
        ◆「要配慮者利用施設の管理者向け説明会(北部地区)〜水害・土砂災害への備えについて〜」を開催しました
        ◆「手づくり郷土(ふるさと)賞」(国土交通大臣表彰)の認定証伝達式を執り行いました
        ◆平成28年度大規模土砂災害緊急調査勉強会を開催。
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    • ◆“県民の水がめ”福地ダムの歴史を振り返る〜福地ダム再開発25周年パネル展開
       催中〜

    • ○福地ダムは、沖縄における本格的な水資源開発の先駆けとなったダムで昭和49年度に完
       成した県内最大のダムです。

    • ○また、完成後も機能向上のため「ダム堤体のかさ上げ」等の再開発を進め、再開発も含
       めた建設事業は平成3年度に完了しました。

    • ○沖縄本島の生活用水等の主な水源である福地ダムは、“県民の水がめ“の愛称で親しま
       れるとともに、自然豊かなやんばるの森と相まった良質な地域資源として、地域の活性
       化に向けた活用も進められています。

    • ○今回、福地ダムが再開発事業の完了から25年の節目を迎えるにあたり、沖縄の水資源開
       発の概要や福地ダムの歴史及びダム活用の取組について紹介するパネル展示を行ってい
    • ます。

    • 期間:3月3日(金)〜3月31日(金)
      時間:9:00〜17:00
      場所:福地ダム資料館


    • (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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    • ◆福地ダムライトアップを行います!

    • ○3月3日からの「第35回東村つつじ祭り」に合わせて、福地ダム堤体のライトアップ
       を行います。

    • 期間:3月3日(金)〜3月20日(月)
      時間:18:00〜22:00

    • ○県内最大を誇る福地ダムのライトアップ是非見に来てください。

    • (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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    • ◆ダム展望スポットの紹介!

    • ○ダム周辺には眺めの良い展望スポットがたくさんあります。天気の良い日に樹林の間か
       ら望む雄大なダム堤体やダム湖は、周辺の自然とマッチし、まるで一枚の絵画のように
       きれいです。

    • ○ダム統管では、周辺の山々やダム湖を一望できる景観豊かな展望スポットを皆様に楽し
       んで頂けるよう、除草等の周辺整備も行っています。

    • ○近くにお越しの際には是非お立ち寄りください。


    • (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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    • ◆ウォーキングで汗を流しませんか!

    • ○大保ダム・羽地ダムでは、このほどダム堤体やその周辺をウォーキングできる「ウォー
       キングコース」を設定しました。

    • ○ウォーキングコースは、大保ダム・4コース(2.4Km、1.2Km、1.0Km、
    • 0.7Km)、羽地ダム・2コース(2.0Km、0.7Km)を設定しており、体力に応じたコースを選択し、ダム湖などを見ながら楽しんでもらえると思います。

    • ○これから春に向かってウォーキングには良い季節となっていきますので、大保ダム・
    • 地ダムへ出かけて、心地よい汗を流しませんか!!


    • (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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    • ◆ダムの歳時記

    • ○安波ダムでは春を告げる桜の花が1月下旬より咲き始め、2月上旬に満開を迎えました。

    • ○緑豊かな山々に、カンヒザクラ(ヒカンザクラ)の濃いピンク色がより一層鮮やかです。

    • ○辺野喜ダムでは庁舎前に続く道が桜の並木道になっており、澄んだ空気と見事な桜の木
       々で森林浴が楽しめます。

    • ○3月からはつつじの花も開花し、ダム湖周辺で様々な植物に触れることができます。

    • ○ダムにお越し頂き、ダム湖周辺の自然に触れて沖縄の四季を感じてみてはいかがでしょ
    • うか。


    • (沖縄総合事務局 北部ダム統合管理事務所)
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    • ◆牧港川に清流を取り戻そう!<河川清掃ボランティアが実施されます>


    • ○沖縄玉水ネットワーク会員の「牧港川に清流を取り戻そう委員会」から牧港川清掃活動
       への参加呼びかけが以下の通りありました。都合がつく方はぜひ参加してみては!

    • ○「牧港川に清流を取り戻そう委員会では、沖縄カトリック中学・高等学校の生徒たちと、
       3月11日(土)10:00〜12:00の予定で、浦西中学校体育館側の清掃を行います。
       都合がつく方はぜひご参加ください。 

    • なお、この活動は河川の清掃活動等により、将来的には牧港川に清流が戻り、川へ入っ
    • 水遊びをする光景を目指して実施しているものです。

    • (沖縄総合事務局 開発建設部 河川課)
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    • ◆「要配慮者利用施設の管理者向け説明会(北部・南部地区)〜水害・土砂災害への備えについて〜」を開催しました

    • ○昨年の台風10号に伴う豪雨により、岩手県では甚大な浸水被害が発生したことを踏ま
    • え、沖縄総合事務局、沖縄気象台及び沖縄県では、水害・土砂災害の危険性や適切な避難
    • 行動についての理解を深めて頂くことを目的として、要配慮者利用施設の管理者を対象と
    • した説明会を開催することとしました。

    • ○沖縄県内では、5地区(北部地区、南部地区、中部地区、八重山地区、宮古地区)にて
    • 説明会を順次開催しています。

    • ○去った、2月15日に北部地区(対象施設数約460施設、内約100名参加)、3月
    • 7日に南部地区(対象施設数約1,600施設、内約330名参加)にて同説明会を開催しました。

    • ○参加者は水害時の避難に関する情報の入手方法や、管理する施設の避難確保計画、避難
       訓練等の実施に関する説明に熱心に聞き入っていました。

    • ○今後は、中部地区(3/15)、八重山地区(3/23)、宮古地区(3/24)での説明会を行います
       のでより多くの管理者の参加をお待ちしております。

     

    • (沖縄総合事務局 開発建設部 河川課)
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    • ◆「手づくり郷土(ふるさと)賞」(国土交通大臣表彰)の認定証伝達式を執り行いました

    • ○「国場川に清流を取り戻す会(沖縄玉水ネットワーク会員)」が主催している「国場川こい
    • のぼりまつり」が国土交通大臣表彰の平成28年度手づくり郷土賞に選定され、2月25日(土)
    • に仲井真自治会館(沖縄県那覇市仲井真)において認定証の授与式を執り行いました。

    • ○式典には受賞団体関係者、那覇市、沖縄県、手づくり郷土賞選定委員(国土交通省)、沖
    • 総局などより約50名の参加がありました。
       また、手づくり郷土賞選定委員(国土交通省)からは約20年にわたり継続した活動を行っ
    • ていること、お年寄りから若者まで幅広い参加者により活動が支えられていることなど、
    • が賞され選定に至ったとの紹介がありました。

    • ○会場には会員が筆を執られた横断幕や会のロゴ入りワッペンの配布や活動状況のパネル
    • 展示等があり、まさに手づくりあふれる式典でした。


    • (沖縄総合事務局 開発建設部 建設行政課)
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    • ◆平成28年度大規模土砂災害緊急調査勉強会を開催

    • ○「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(土砂災害防止
    • 法)
       では、大規模な土砂災害が急迫している状況において、市町村が適切に住民の避難指示
    • の判断等を行えるよう、特に高度な技術を要する土砂災害については国土交通省が、その
    • 他の土砂災害については都道府県が緊急調査を実施し、被害が想定される区域・時期の情
    • 報(土砂災害緊急情報)を関係する市町村長に通知するとともに、一般に周知させるため必
    • 要な措置を講じなければならない。とされています。

    • ○この様な大規模土砂災害が発生した際に、担当する職員が適切に対応出来るよう、一連
    • の体制の構築及び対応技術力の向上を図る事を目的として、去った2月22日に勉強会を
    • 開催しました。(開発建設部職員:12名)

    • ○主な内容:@大規模土砂災害緊急調査と緊急情報に関する説明
            A大規模土砂災害(天然ダム)への対応に関する机上作業の説明
            Bレーザー測距儀を用いた簡易測量実習

    • ○参加者声:参加者からは「大変有意義な勉強会であった。大規模土砂災害が実際に起こ
            た際の適切な対応が出来るための技術力の向上が大変重要であることが勉強
            できた。」との声が寄せられました。

    • (沖縄総合事務局 開発建設部 河川課)
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