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 道路が私たちの生活にとって、無くてはならないものであることは言うまでもありません。その道路を建設する際に自然植生の伐採や生息域の分断などにより、自然を消失させたり、そこにある多様な生物の種とそれらが作り出す生態系に影響を及ぼすことも事実です。

 すなわち、生息域の分断によるロードキルの多発、繁殖地、餌場、水場などの消滅は、道路建設による自然環境への直接的な影響といえます。
北部国道事務所では、緑豊かなやんばるの自然環境を保全する為、自然環境や生物にやさしい道作りという観点から、道路の建設が自然に及ぼす影響をできるだけ少なくするように配慮する目的で次の様なエコロード(Ecological Road の略)の整備を促進します。

 

 

 

 

 
クイナトンネル・クイナフェンス
クイナ注意標識
 

 

 生き物たちの活動を妨げず、道路に進入しないよう(交通事故にあわないよう)にする新しい試みとして、平成19年からクイナフェンス、平成22年からクイナトンネルの設置を開始しています。

   
カニさんトンネル
 

 

 満月の夜、たくさんの卵を抱え山から海へと向かうオカガニたち。この小さな命を交通事故から守るカニのトンネルがあります。

ヤマガメロードキル対策 ヤマガメロードキル対策
 

 

 リュウキュウヤマガメをはじめとする小動物の交通事故や道路脇の側溝への転落を防ぐため、いくつかの工夫がされています。

生きものにやさしい道づくり
〜北部国道における小動物保全の取り組み〜(PDF2,899KB)
小動物保全パンフレット

 

 

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