内閣府 沖縄総合事務局 北部ダム事務所
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新技術開発への取り組み
公共事業においては近年、コスト縮減、環境保全、省資源などに役立つ新しい技術が一層重要度を増しており、官側の技術力向上への努力が強く望まれる時代となっています。 北部ダム事務所は昭和47年に設立以来これまでに8つの多目的ダムを完成させ、建設段階の2事業を現在実施していますが、その蓄積された技術力は全国的に高く評価されてきました。現在も時代に応え地域発展に寄与すべく様々なエンジニアリング・チャレンジを行っています。以下は、先進的役割を果たし様々な付加価値を与えるものとして技術開発・導入を進めているものです。

台形CSGダムの採用
ベローズ型選択取水設備
ノグチゲラ人工営巣環境の創出
日本初の引張りラジアルゲートの採用
ダム管理への空気エネルギーの利用
空気エネルギーを利用した魚送管システム
フィルター材製造から貯蔵の効率化【特許取得】  

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