水没予定地内に生育する貴重植物(絶滅が危惧され学術的に貴重と言われている植物)について、実験室での増殖試験や現地試験などを行い、増殖・移植技術の確立を図っています。 このように増殖・移植を行うことによって、貴重な植物の分散を図り絶滅の危険性を緩和しています。
環境監視員は、事業区域及びその周辺の貴重動植物調査や、 工事区域の監視を行い、改善を要する点や注意すべき点等 北部ダム事務所の担当職員や施工業者にアドバイスします。 また、確認された貴重植物は下記のフローにて対応を行っています。