平成19年10月3日(水)に、沖縄県における水の水源地と消費地の相互理解を深めるための学習イベント『水源地と消費地の交流会』を名護市の羽地ダムにて開催しました。
『水源地と消費地の交流会』は小学生を対象としたもので、今年度は水源地側代表として名護市立屋部小学校、消費地側代表としてうるま市立あげな小学校が参加しました。
午前中に、ダムと水についてのオリエンテーション、午後は羽地ダム見学及び、羽地大川下流の自然観察を行いました。学習会や自然観察をとおした交流により、相互の理解を深めることができ、今年度も有意義な交流会となりました。
※水源地と消費地とは・・・沖縄本島では、取水に適した川や、本島の水がめと言われる多目的ダムなど水源の多くが北部地域に集中しています。そのことから、水源の多い北部を水源地、都市用水としての水の利用の多い中南部を消費地とよんでいます。 |