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那覇空港の概要

滑走路の施工予想写真
空から見た那覇空港2
 

   那覇空港は、沖縄の玄関口として国内外各地を結ぶ拠点空港であるとともに、県内離島と沖縄本島を結ぶハブ空港として重要な役割を果たしており、沖縄県のリーディング産業である観光・リゾート産業のみならず、生活物資の輸送や県産農水産物の出荷等を通じて県民生活や経済活動を支える重要な社会基盤であります。
   那覇空港は、滑走路1本の空港としては国内で2番目に利用度が高い空港であります。国内の主要空港と比較すると、滑走路1本であるものの旅客数は5位、貨物取扱量は4位(平成23年度)であり、観光シーズンのピーク時を中心に増便がなされていますが、希望する便の予約が取れないなどの状況が生じています。
   このため、那覇空港滑走路増設事業は、那覇空港の将来需要に適切に対応するとともに、沖縄県の持続的振興発展に寄与するため、また、将来にわたり国内外航空ネットワークにおける拠点性を発揮しうるよう、施設の規模や配置、環境影響等について検討を重ね、平成26年1月に工事着手しました。事業内容は、現滑走路(A滑走路)の沖合に飛行場用地を造成し、滑走路等を新設するもので、令和2年3月に第2滑走路(B滑走路)の供用を開始しました。

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