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事業概要
クルーズ専用ターミナル
【概 要】
   那覇港湾・空港整備事務所では、沖縄県のリーディング産業である観光リゾ
ート産業を積極的に支援するとともに国際交流拠点の形成に必要な交通アク
セスの拡充を図るため、泊ふ頭地区において旅客船バースの整備を行い、平
成21年度には一部暫定供用を開始しました。
   本バースは、国内外のクルージング需要に対応するとともに耐震強化岸壁
としても整備を行い、大規模地震発生時には物資の緊急輸送や市民の避難・
移動の拠点となります。
   旅客船ターミナルの暫定供用開始(平成21年)により、クルーズ船の受け入
れ態勢が整い、寄港回数は順調に推移しています。
   平成26年の沖縄へのクルーズ船の寄港は162回であり、那覇港において
は80回となっており平成27年は、206回と大幅な寄港数の増加が見込まれています。
   平成26年4月よりCIQ(税関、出入国管理、検疫)設備を備えたターミナルビ
ルの供用により施設内での入国審査が可能となり利便性が向上しています。
(那覇港管理組合にて整備)
   更に、南側へのアクセス向上のため臨港道路(若狭2号線)が平成26年8月
に供用開始されました。
【進捗状況】
平成17年度:港湾計画に位置付け(平成17年12月改訂)
平成18年度:事業着手
平成21年度:岸壁(-9.0m)と一部臨港道路の暫定供用
平成23年度:港湾施設用地の整備を完了
平成26年度:8月に、臨港道路若狭2号線が完了

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岸壁(-9.0m)、港湾施設用地整備概要図

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臨港道路整備概要図
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