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|内閣府 沖縄総合事務局 南部国道事務所|
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TOPトピックス・記者発表/平成16年度掲載トピックス「国道58号浦添地区の樹種が決定!!(第3回委員会)」


 国道58号浦添地区(牧港〜城間)の既存ガジュマルに代わる新たな樹種が決定しました。
高木(常緑広葉樹)を主体に花木をポイント植栽します。
高木(常緑広葉樹)
 主木
   ○ホルトノキ :浦添市の木
   ○リュウキュウコクタン :沖縄を代表する樹木
   ○イスノキ :緑陰効果あり

 ポイント植裁

   ○アカギ :たまり空間等でポイント植栽
   ○ビロウ :ポイント植栽にて観光客にもPR。

花木(ポイント植栽)

   ○ホウオウボク :沖縄らしい花木
   ○ゴールデンシャワー :鮮やかな黄花
   ○トッキリキワタ :壷状の幹にピンクの花
   ○ヤブツバキ

配植計画について

 ・今後、事務局(交通対策課)にて、今回決定した高木5種、花木4種について配植計画を行います。


決定樹種名一覧
●樹種選定委員会メンバー
委員長>
新城 和治 元琉球大学教育学部 教授
  琉球大学・名桜大学非常勤講師
   
委員  
 新里 孝和 琉球大学農学部 教授
 仲里 眞昌 浦添市 牧港 自治会長
 銘刈 全朗 浦添市 港川 自治会長
 稲江 哲哉 浦添市 城間 自治会長
 安谷屋 恵三 浦添市 都市計画課長
 平良 博孝 南部国道事務所 交通対策課長
   
事務局  
南部国道事務所 交通対策課
 本委員会は、「地元の声を聞きながら新たな樹種を選定したい」という趣旨を踏まえ、上記の構成メンバー構成となっています。
参考資料(ガジュマル移植について)




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