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|内閣府 沖縄総合事務局 南部国道事務所|
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TOPトピックス・記者発表/平成20年1月18日掲載:記者発表「遂に5万台突破!喜舎場SIC本格運用効果」

+記者発表+遂に5万台突破!利用者に大好評!〜喜舎場スマートICの本格運用効果〜

 沖縄自動車道喜舎場スマートIC(ETC専用IC 那覇方面へのONランプ)が平成19年10月27日に再開し、約3ヶ月が経過。利用台数が遂に5万台を突破しました。ここに、本格運用の効果をとりまとめましたので、以下のとおり報告します(詳細は別添参照)。

●利用交通量は本格運用直後から着実に増加!遂に5万台を突破!
11月の記者発表時の日平均利用交通量は、社会実験時の25%増、1月11日現在では31%増と、本格運用直後から着実に利用交通量が増加し、1月17日における累計利用交通量は遂に5万台を突破しました。

喜舎場スマートIC利用者を対象としたアンケート調査によると、利用者全体の18%が社会実験時に利用しておらず、新規に利用していることがわかりました。この新規利用者のうち15%の方は、社会実験時より運用時間が2時間拡大したため、喜舎場スマートICを利用することが可能になった方です。

また、社会実験において「週1〜2回」利用していた方のうち17%が「週3回以上」に、「週3〜4回」利用していた方のうち7%が「ほぼ毎日」利用するようになるなど、社会実験時利用者の利用頻度も増加しています。

さらに、休日においては、社会実験時に比べ観光・レジャー目的で利用される方が増えており、通勤・通学などの日常的な利用目的以外でも利用されつつあります。

このような利用頻度の増加、利用目的の多様化は、当スマートICが本格運用することで地域に定着してきたことが要因と考えられます。

●喜舎場スマートIC利用により、那覇方面への所要時間が平均8分短縮!
アンケート調査回答者の95%の方から「目的地までの所要時間が短縮した」と喜ばれています。喜舎場スマートICを利用することにより、高速道路利用による所要時間の短縮、さらには北中城IC周辺の渋滞を回避することが出来、回答者の方は「平均7.5分」の所要時間短縮を実感しています。また、実験時にも同様に時間短縮効果を確認しており、実験時との比較ではさらに約1分の時間短縮効果を実感しているということがわかりました(実験時:6.5分)。

●喜舎場スマートIC本格運用により、今後の高速道路利用促進に期待!
アンケート調査回答者のうち90%の方は、通勤・通学、業務・仕事、レジャー・観光など、様々なシーンで「今後高速道路を利用することが増える」と考えています。このことから、喜舎場スマートICは、沖縄県が目指す道路ネットワーク『ハシゴ道路』を強化し、那覇都市圏の一般道路の渋滞緩和などに寄与することが期待されます。

●(主)宜野湾北中城線 北中城村役場前交差点→石平交差点 の渋滞緩和に寄与!
アンケート調査回答者のうち93%の方が、北中城ICから喜舎場スマートIC利用に転換しています。そのため、北中城ICへのアクセス道路である(主)宜野湾北中城線北中城役場前交差点→石平交差点間の交通量が減少し、走行性が向上するなど、当該区間の渋滞緩和に大きく寄与しています。


 ■喜舎場スマートIC 本格運用効果(PDF)


<<喜舎場スマートIC地区協議会事務局>>

<北中城村役場 企画開発課>

課長
: 仲本 善通
TEL
: 098−935−2233
FAX
: 098−935−3488
   

<沖縄総合事務局南部国道事務所>

副所長
:米須 勇 内線:204
道路環境対策官
:安次富 長一 内線:543
TEL
: 098−861−2336
FAX
: 098−867−5069




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