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漢那ダム

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漢那ダム

漢那ダム

漢那ダム

自然観察やレクリエーションの場かんなダム

 漢那ダムは、沖縄本島河川総合開発事業の一環として、洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水及び水道用水の供給を目的に、漢那福地川(流域面積9.0km2、流路延長3.5km)の河口から約1.0km上流地点に、本川を横断して建設する高さ45mの重力式コンクリート型式の本ダムと、沖縄自動車道に沿って建設する高さ37mのロックフィル型式の脇ダムで構成されています。

 漢那ダムの調査は、本土復帰後の昭和48年から予備調査を開始し、昭和53年度には実施計画調査、昭和57年度に建設に着手しました。

 昭和62年12月には本体工事に着手して、平成元年7月から脇ダムの盛立、平成元年10月からコンクリートダムの打設を開始し、平成4年10月に完成しました。

 本ダムは全国的にもダムの景観、生態系の保全に本格的に取り組んだ初めてのダムです。

漢那ダムの自然観察

 ダム周辺には、水生動物を観察できるめだかの学校(第二貯水池)や甘い香りの果実・草花を育ててそこに集まる小鳥や昆虫とふれあえる湖畔公園(学習広場)があります。
 ダム下流では、 魚やエビが河口とダムを行き交えるような魚道やマングローブ林があり、動植物の生活環境が整備されています。

自然観察

Okinawa General Bureau  North Dam Integrated Control Office