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ぶながやの森が育むダム
たいほダム
大保ダムは、 大保ダムは、大保川水系大保川の大保大橋より上流約2.9kmに位置し、平成2年に建設事業を着手、平成19年に脇ダムの完成、平成20年秋に本ダムの完成、平成21年から試験湛水を行い、平成23年に供用開始しました。
県内では福地ダムについで2番目に大きいダムです。また、大保ダムは、洪水調節・下流河川の適正な流量の確保・水道用水の供給を目的とする多目的ダムです。
大保ダムは、3つの異なるタイプのダム構造物が貯水池に面して建設されている 全国的にも例を見ないダムである。
