メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

やんばるのダム

内閣府沖縄総合事務局 北部ダム管理事務所
知る・学ぶ

ダム湖に来る鳥

身近で見れる野鳥たち

ダム湖は、野鳥や渡り鳥たちのいこいの場です。
そんな野鳥たちの姿をみつけ、さえずりを聞いてみると、もっともっと鳥たちへの親しみがわいてくることでしょう。

やんばるの貴重動物

  • ゴイサギ

    ゴイサギ

    全長:約57cm
    9月~5月に見られる冬鳥です。
    水ぎわでじっと立って待ち、魚やカニなど、えものが近つくとすばやく口ばしでとらえます。

  • コサギ

    コサギ

    全長:約61cm
    9月~6月に見られる冬鳥です。
    水田、湿地、河口などに群れていることが多く頭の後に2本の長いかざり羽がある。

  • チュウサギ

    チュウサギ

    全長:約68cm
    9月~5月に見られる冬鳥です。
    コサギやタイサギの群れに混じっているのがよく見られます。
    工サは魚、カエル、バッタのほかにオキナウハツカネズミなども食べます。

  • バン

    バン

    全長:32.5cm
    一年中見られます。
    ダムや、湿地帯などに住み、泳いでいる時は尾が水面から上がり、むねが大きく見え、首を前後にふる。 昆虫や貝などを食べ、ウルルーという声で鳴きます。

  • コガモ

    コガモ

    全長:37.5cm
    10月~3月に見られる冬鳥です。
    池、ダム、沼などでみられ、県内最小のカモで、ハトより大きい。
    オスほどリツ、ピリツ、と高くすんだ声で、メスはクエツ、クエツとにごった声で鳴く。

  • シロハラクイナ

    シロハラクイナ

    全長:32.5cm
    一年中見られます。
    水田やマングローブ林にすみ、水辺で昆虫や貝などを食べ、マングローブなどの木の上に巣を作る習性がある。
    普通はコオー、コオー、コオーと鳴き、敵が近つくとクウア、クワア、カアーカアーケエーケーケーとかん高く鳴く。

  • クサシギ

    クサシギ

    全長:約24cm
    9月~4月に見られる冬鳥です。
    水田、川岸、湿地などで単独か少数でいることが多い。
    警戒心が強くすぐ鳴きながら移動する。
    チユイリーまたはチュイー、チュイチュイと鳴く。

  • ウグイス

    ウグイス

    全長:14~15.5cm
    一年中見られます。
    夏は森や林に多く、冬になると市街地の庭にもやってきます。
    繁殖期の春にはホーホケキョ、それ以外の時期にはチヤツ、チヤツ、チヤツと鳴きます。

  • メジロ

    メジロ

    全長:約11cm
    一年中見られます。
    名前のとおり目のまわりに白い輪があり、果物を好んで食べ、花のみつも吸います。
    メスはチーと単調に鳴き、オスはチュウイ、チュルルーと高く連続で鳴きます。

  • ヒヨドリ

    ヒヨドリ

    全長:27.5cm
    一年中見られます。
    成鳥はおもに植物の実を食べますが、昆虫やクモなども食べます。
    ピィツ、ビイツ、ピィッ、とかどイーヨ、ピィーヨと鳴きます。

  • ダイサギ

    ダイサギ

    体長:約89cm
    沖縄に冬やってくるわたり鳥です。
    テラピアやボラなどの小魚、カエル、水生昆虫などを食べ、集団になって木の上で繁殖します。

  • ササゴイ

    ササゴイ

    体長:約52cm
    秋・冬・春に見られます。
    魚、カエル、力二、水生昆虫などを食べます。
    あたまの上、くちばしは黒く大木などに集団で巣をつくっていることが多い。

  • リュウキュウヨシゴイ

    リュウキュウヨシゴイ

    体長:約40cm
    草むらなどで、1年中見られます。
    バッタやカエル、小魚などを食べます。
    外敵に出会うと背を低くして歩きながらにげる。

  • セキレイ

    セキレイ

    体長:約20cm
    沖縄に冬やってくるわたり鳥です。
    長い尾を上下にふりながら地面を歩き、昆虫をとる。
    チテン、チテンと鳴く。

  • カワセミ

    カワセミ

    体長:約17cm
    沖縄には年中いるが観察できる場所は多くありません。
    川辺の土手などにトンネル型の穴をほり、巣を作ります。
    えさは、おもに小魚で、水中にとびこみ魚をとらえます。

その他野鳥

アオサギ、アオジ、アオバズク、アカショウビン、アカハラ、アカヒゲアトリ、アヒル、アマサギ、アマミヤマガラ、アマミヤマシギ、イソシギ、イソヒヨドリ、ウグイス、オオコノハズク、オオバン、オカヨシガモ、オシドリ、オナガガモ、カイツブリ、カラスバト、カルガモ、カワウ、カワセミ、キジバト、キセキレイ、キビタキ、キマユムシクイ、キンクロハジロ、クサシギ、クロサギ、ゴイサギ、コガモ、コゲラ、コサギ、ササゴイ、サシバ、サンコウチョウ、シジュウカラ、ジョウビタキ、シロガシラ、シロハラ、シロハラクイナ、ズアカアオバト、スズガモ、セッカ、ダイサギ、チュウサギ、チョウゲンボウ、ツミ、ドバト、ノグチゲラ、ノゴマ、ハクセキレイ、ハシビロガモ、ハシブトガラス、ハヤブサ、バン、ヒドリガモ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、ビンズイ、ホトトギス、マガモ、マヒワ、ミコアイサ、ミサゴ、ムラサキサギ、メジロ、ヤブサメ、ヤマシギ、ヤンバルクイナ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウサンショウクイ、リュウキュウツバメ、リュウキュウツミ、リュウキュウヨシゴイ、ルリビタキ

出典先: 国土交通省「河川水辺の国勢調査」(2003)