• 平成14年6月26日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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  • うちなーみじ
  •         沖 縄 水 ニュース (第2号)
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  • ■□見出し一覧□■
  •   1.沖縄地方梅雨明け!!
  •   2.「土砂災害危険個所点検」実施中
  •   3.平成14年度「水の学習・ダム見学会」の実施状況報告
  • 【話題】
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  • ★沖縄地方梅雨明け!!
  • ○6月21日、沖縄地方の梅雨明けが発表されました。
  • 去年と同じ日で、平年より2日早い梅雨明けとなります。
  • 沖縄はこれから夏本番となり、暑い日が続きます。
  • ○梅雨入りしてからの約1ヶ月間の雨量は、那覇と久米島では平
  • 年値を上回りましたが、他の地方では平年値を下回りました。
  • ○梅雨期の降雨によって、座間味村ではダムが満水になり夜間断
  • 水が解除されましたが、沖縄本島のダムの貯水率は69.7%
  • (6月26日現在)までしか回復せず、例年は90%程度の貯水
  • 率であることから、水事情は依然として厳しい状況にあります。
  • これから夏の観光シーズンを迎え、需要量も増えていくことから
  • より一層の節水が必要です。       
  •            (沖縄総合事務局 河川課 管理係)
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  • ★「土砂災害危険個所点検」実施中
  • ○6月は「土砂災害防止月間」となっており、沖縄県では土砂災
  • 害危険箇所の点検(約120箇所予定)を行なっているところで
  • す。
  • その一環として、6月20日に沖縄総合事務局と沖縄県の合同で
  • 土石流危険渓流現地点検を行いました。
  • ○沖縄総合事務局河川課から3名、沖縄県から8名が参加し、国
  • 頭村、大宜味村、本部町の9渓流において点検を行いました。
  • これらの町村がある本島北部地域は「やんばる」と呼ばれ、沖縄
  • 本島最高峰の与那覇岳(503m)があるなど急峻な山地地形と
  • なっています。
  • また、沖縄県全体の土石流危険渓流(227渓流)の内、約7割
  • の164渓流が分布している地域でもあります。
  • ○沖縄では昭和34年のシャーロット台風以降、土石流による災
  • 害が発生していないため、土石流の恐ろしさが住民の方々になか
  • なか理解されない状況ですが、今回の点検をきっかけに理解が進
  • むよう期待しているところです。
  •           (沖縄総合事務局 河川課 環境技術係)
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  • ★平成14年度 「水の学習・ダム見学会」の実施状況報告
  • ○北部ダム事務所では、ダム建設現場の見学をとおして沖縄にお
  • ける水資源開発の意義・重要性を学習し、意識の高揚を図ること
  • を目的として、平成6年度より「水の学習・ダム見学会」を実施
  • しています。
  • ○今年度のこれまでの状況は、6月14日に本部町の本部小学
  • 校(児童・教職員合計111名)に引き続き、6月25日に名護
  • 市の羽地小学校(児童・教職員合計78名)が参加しました。
  • ○両校とも当日は晴天に恵まれ、水に関するオリエンテーション
  • の後、羽地ダム・漢那ダムの見学、浄水場、下水処理場を見学し
  • 「水の流れ」に沿った学習を行いました。
  • ○今年度の「水の学習・ダム見学会」の参加受付は終了しました
  • が、ダムの見学は随時受け付けていますので、お気軽にお問い合
  • わせ下さい。
  •             (北部ダム事務所 調査設計第一課)
  • 【関係機関のホームページ】
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