- 平成14年10月30日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
-
- ==============================
- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第18号)
- ==============================
-
- 【見出し一覧】
- □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
- 【話題】
- 1.「第11回アジア地域土木研究所長等会議」
- 〜持続的発展可能な水管理のあり方〜をテーマに開催
- 2.10月24日出水におけるダムの働きについて
- ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
-
- 【話題】
- ************************************************************
- ★「第11回アジア地域土木研究所長等会議」
- 〜持続的発展可能な水管理のあり方〜をテーマに開催
-
- ○「第11回アジア地域土木研究所長等会議」が10月22日〜
- 24日にかけ、万国津梁館(名護市)で開催されました。
- インド、インドネシア、韓国、ラオス、マレーシア、パキスタン
- 、フィリピン、スリ・ランカ、タイ及び日本から約百人が参加し
- ました。
-
- ○本会議は、アジア諸国の土木技術開発の枢要な立場にある幹部
- 技術者が参加して意見交換を行い、研究交流ネットワークを形成
- することを目的に平成4年度から毎年開催されています。
-
- ○今回の国際シンポジウムでは、洪水や干ばつへの対応など、「
- 持続的発展可能な水管理のあり方」をテーマに各国の水管理の事
- 例について報告がなされました。
- 沖縄総合事務局からは、霜上次長が、「沖縄の水資源開発とダム
- 統合運用」と題し、沖縄県内における事例について紹介しました。
-
- ○また、今年度は分野別課題討議Vとして、「ダム統合運用」「
- 環境保全(ダム、道路)」をテーマに、海外研修生、沖縄総合事
- 務局職員および沖縄県職員による討議が行われ、海外研修生から
- 「ダム統合運用の安全性管理の具体的な事例について」等の質問
- が出されるなど活発な討議が行われました。
-
- (沖縄総合事務局 建設行政課)
-
- ------------------------------------------------------------
- ★10月24日出水におけるダムの働きについて
-
- ○10月24日に沖縄本島付近を通過した低気圧は、沖縄地方に
- 豪雨をもたらし、沖縄総合事務局が管理するダムの周辺でも、
- 86mm〜163mm(10月24日0時〜24時)の降雨がありました。
-
- ○この降雨により、福地ダム、安波ダムでは洪水調節を実施し、
- ダム下流域の河川の氾濫の防止に効果を発揮しました。
-
- ○また、再び降下傾向にあったダムの貯水率も、今回の降雨で回
- 復しました。
-
- *沖縄総合事務局管理6ダムの貯水率
- 89.5%(10月23日)→95.7%(10月30日)
-
- (沖縄総合事務局 河川課 管理係)
- ************************************************************
- ************************************************************
|