- 平成16年11月17日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第103号)
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- ○明日18日は「土木の日」、そのPRの一環として県庁1Fホール
- にて「土木の日」パネル展が行われています。近くにお立ち寄りの
- 際には是非覗いてみてはいかがでしょうか。(今週中)
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- ○平成16年度「沖縄水ニュース」29報目を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
- 県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
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- 【見出し一覧】
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- 1.「源河川砂防ダム魚道の土砂除去」を実施
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- 2.平成16年度国土交通省国土技術研究会の開催
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- 【話題】
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- ◆「源河川砂防ダム魚道の土砂除去」を実施
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- ○去る11月6日(土)に実施された「やんばる河川・海岸自然再生協議
- 会第2回現地調査」において、源河川中流部の砂防ダムの魚道が土砂で
- 閉塞していることが確認され、委員から「魚道は設置後の定期的な維持
- 管理が必要」との指摘を受けました。
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- ○県北部土木事務所では、まずは行動することが重要と早速、11月9日
- (火)に仲田次長を先頭に職員12名で魚道に溜まった土砂の撤去作業を
- 行いました。
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- ○作業は魚道の上流から堆積した土砂を掘り起こし、流水で下流に流す方
- 法で行いましたが、予想以上に土砂が多く、相当の重労働でした。
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- ○今後は維持管理を容易にするため、上流からの土砂を魚道の途中で排除
- 出来るようにするなど、魚道改良の必要があると思いました。
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- ○今後は、地元との連携を図りながら魚道の良好な機能の維持を図ってい
- きたいと考えています。
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- (沖縄県土木建築部北部土木事務所)
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- ◆平成16年度国土交通省国土技術研究会の開催
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- ○11月16日〜17日の両日にわたり、東京において国土技術研究会が
- 開催されました。
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- ○当研究会は、国土交通省で所管する社会資本整備に関する技術の研鑽に
- つながる事を目的として、全国で取り組まれている調査・研究の成果な
- どに関して、国・地方公共団体・公団などの技術者が一同に会し発表を
- 行うもので、指定課題及び自由課題の2課題で技術交流が行われるもの
- です。
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- ○沖縄からも自由課題に4題エントリーし、河川関係のテーマとして次の
- 2題の発表を行いました。
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- ◆「やんばる河川・海岸自然再生協議会について」
- ◆「沖縄における海岸整備・活用のあり方について」
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- ○発表後の質疑では、聴講者から多くの質問が寄せられ関心を引くテーマ
- であったようで、更に「海岸整備のあり方」については優秀賞を受賞し
- ました。なお、当研究会の研究論文は国土交通省ホームページで閲覧可
- 能です。
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- (沖縄総合事務局 河川課)
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