• 平成19年8月29日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
  • ==============================
  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第236号)
  • ==============================
  • ○うるま市の海中道路や屋我地島に近い海上で竜巻が発生するなど
  •  大気が不安定な状態が続いています。気象庁によると、本日も、
  •  沖縄本島地方では大気の状態が不安定なため、29日夜遅くにか
  •  けて発達した積乱雲の下での落雷や突風に注意するよう呼びかけ
  •  ています。
  • ○また、沖縄地方では、夏から秋にかけて一年のうちで最も潮位が
  •  高くなる時期です。大潮の満潮時刻前後には海岸や河口付近の低
  •  地では、浸水や冠水等に注意が必要とも呼びかけています。
  • ○「沖縄水ニュース」20報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
  •  県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  •  
  •  ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  •             【見出し一覧】
  • ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  • 1.「羽地ダムカヌー無料体験会」の実施について
  • ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  • 【お知らせ】
  • ************************************************************
  • ◆「羽地ダムカヌー無料体験会」の実施について
  • ○8月24日(金)に、北部ダム統合管理事務所が管理する羽地ダム(名
  •  護市)においてカヌーの無料体験会が行われました。
  • ○本体験会は、湖面の利用を検討している羽地ダム水源地域ビジョ
  •  ン研究部会が企画して開催したもので、一般の方にカヌー体験を
  •  通して、羽地ダム湖の自然等の魅力を知ってもらう事と今後、湖
  •  面利用にあたっての課題を抽出する事を目的としています。
  • ○今回の体験会では大人20名、子供19名の方が参加し、約80
  •  分のカヌー体験によりダム湖周辺の自然を楽しみました。お昼時
  •  を跨いでの開催でもあった為、ダム上流での休憩時には冷たい河
  •  川に足を浸しながら軽い昼食を皆さんでおいしく頂きました。
  • ○体験会終了後のアンケートでは、「思ったより水がきれい」「ま
  •  た次回も参加したい」などの上々の評判でしたが、一方で「ダム
  •  湖のゴミが目立つ」、「ダム公園としての整備が望まれる」など
  •  の意見を頂きました。
  • ○今後は、今回のアンケート意見等を踏まえ、より多くの人に安全
  •  で、快適な湖面利用ができるよう、羽地ダム水源地域ビジョン研
  •  究部会において検討していきたいと考えています。
  •         (北部ダム統合管理事務所 羽地ダム管理支所)
  • ------------------------------------------------------------