• 平成20年2月27日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第261号)
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  • ○沖縄地方は、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で、曇って
  •  います。沿岸の海域では波が高くなっていますので、海上や海岸
  •  付近では高波に注意してください。最高気温は16℃程度となっ
  •  ています。
  • ○日本海沿岸地域を中心に、廃ポリタンクの大量漂着が報告されて
  •  いますが、沖縄の海岸でも報告されています。一部の容器の中に
  •  は、強酸性の液体が入っている事例もあることから、環境省は、
  •  海岸漂着の廃ポリタンクは、見つけても開けないで欲しいと呼び
  •  かけています。
  •  http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31705-storytopic-1.html
  • ○平成19年度「沖縄水ニュース」45報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
  •  県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  •  ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  •             【見出し一覧】
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  • 1.「大保ダム周辺体験ツアー」の開催について
  • 2.「第4回福地・新川ダム水源地域ビジョン推進協議会」
  •  開催報告について
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  • 【お知らせ】
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  • ◆「大保ダム周辺体験ツアー」の開催について
  • ○北部ダム事務所では、3月2日(日)に一般参加者を募り大保ダム
  •  周辺体験ツアーを実施します。
  • ○今回の大保ダム周辺ツアーは、第3弾の企画としてやんばる(沖
  •  縄本島北部地域)の森の豊かな自然環境に囲まれた大宜味村で、
  •  大保ダムの建設現場を直接体験し、水の大切さや水を確保するた
  •  めの苦労や工夫について学ぶとともに、山草摘みや料理体験、地
  •  場産業や集落見学を通して、大宜味村の文化を体験して頂く内容
  •  となっています。
  • ○北部ダム事務所では、これら体験ツアーの開催を通じ、一般参加
  •  者から寄せられた声を踏まえ今後予定しているダム周辺施設や環
  •  境整備の参考とするとともに、一般の方々を対象としたやんばる
  •  の自然体験、水資源の重要性、大宜味村の文化・歴史を学ぶ環境
  •  プログラム等を検討しダム完成後に実践していくこととしていま
  •  す。
  •  「大保ダム周辺体験ツアー」の応募はこちらを覧下さい
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/
  •              (北部ダム事務所 調査設計第二課)
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  • ◆「第4回福地・新川ダム水源地域ビジョン推進協議会」
  •  開催報告について
  • ○福地・新川ダム水源地域ビジョン推進協議会が、平成20年2月
  •  25日(月)に開催されました。この協議会は、水源地域ビジョ
  •  ンのフォローアップや総合調整を行う組織です。
  • ○この協議会は、地域住民の代表者と関係機関の代表者で構成され
  •  ており、「ダムの水位が下がった時の自然観察船の利用方法」や
  •  「福地ダム右岸からの散策コースとなりうる玉辻山やウコール山
  •  の整備や入山ルール作りが必要」などの課題が出され、水源地域
  •  ビジョンを推進するために積極的な議論が行われました。
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  • ○次年度以降も、実施にむけた具体的作業を行う「作業部会」や
  •  「推進協議会」を開催し、上記のような課題の抽出や対応策の検
  •  討を行い、地域活性化にむけたビジョンの推進を行っていきます。
  •         (北部ダム統合管理事務所 福地ダム管理支所)
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