• 平成20年3月5日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第262号)
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  • ○沖縄地方は、高気圧の範囲内で概ね晴れています。風が強く沿岸
  •  の海域では波が高くなっていますので、海上や海岸付近では高波
  •  に注意してください。また、空気が乾燥していますので火の取り
  •  扱いには十分注意してください。
  • ○3月5日は、サンゴの日です。沖縄には、日本最大の珊瑚礁であ
  •  る石西礁湖をはじめ、沖縄本島や慶良間諸島などに約400種以
  •  上のサンゴが存在すると言われています。
  • ○また最近では、日焼け止めの成分がサンゴの白化現象への一因と
  •  なっているとの報告もあり、海水温の上昇の影響以外でも、サン
  •  ゴを取り巻く環境は厳しくなっています。サンゴの生態について
  •  は以下のHPから
  •  http://www.wonder-okinawa.jp/004/j/coral/01.html
  • ○平成19年度「沖縄水ニュース」46報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄
  •  県内の水にまつわるニュースや話題等の提供もお待ちしています。
  •  ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  •             【見出し一覧】
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  • 1.沖縄地方ダム管理フォローアップ委員会
  •   第1回大保ダムモニタリング部会開催報告について
  • 2.「雄樋川多自然川づくり現場説明会」が開催されました!
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  • 【お知らせ】
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  • ◆沖縄地方ダム管理フォローアップ委員会
  •   第1回大保ダムモニタリング部会開催報告について
  • 〇沖縄総合事務局では管理する7ダムの洪水調節や、周辺環境への
  •  影響などについて、ダム等の管理に係るフォローアップ制度を実
  •  施しております。 
  • 〇大保ダムにおいては湛水等による様々な環境変化等を把握するた
  •  め、モニタリング調査の計画及びその調査結果の分析・評価を客
  •  観的、科学的に行い、ダムの適切な管理に資することを目的とし
  •  た「大保ダムモニタリング部会」を設置しました。
  • 〇この度、試験湛水開始前年度の調査内容について審議する第1回
  •  目の「大保ダムモニタリング部会(委員長:諸喜田茂充:琉球大
  • 学名誉教授)」を3月3日(月)に開催しました。
  • 〇部会では、ダム供用前後の環境変化等を今後、分析していく上で、
  •  試験湛水前の調査にあたるH20年度がベースとなる情報になる
  •  事から、調査を行なう場所・時期・体制について十分配慮すべき
  •  等、様々な御指導、御助言を賜りました。
  •                  (北部ダム事務所 環境課)
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  • ◆「雄樋川多自然川づくり現場説明会」が開催されました!
  • ○沖縄県南部土木事務所主催による雄樋川多自然川づくり現場説明
  •  会が3月5日(水)に開催されました。
  • ○説明会では、感潮域の自然環境の重要性や石組みの施工技術等に
  •  ついて専門家による説明の後、石組みの現場施工実演が行われま
  •  した。
  • ○説明会には、関係行政機関はもとより建設業者など、約80名の
  •  参加があり熱心に見学していました。
  • ○沖縄県では、多自然川づくりの技術力向上を図るため、今回のよ
  •  うに専門家を招いた現場施工実演や勉強会を平成15年から行っ
  •  ています。
  •        (沖縄総合事務局 流域調整課、沖縄県 河川課)
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