• 平成21年9月30日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第337号)
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  • ○30日の沖縄地方は、沖縄地方は高気圧に覆われておおむね晴れるで
  • しょう。那覇では、30日の最高気温が32度と予想されています。 
  • ○9月30日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年90.0%に対して
  • 56.6%となっています。
  • ○座間味村では座間味ダム(県管理)の貯水率が今日現在9.6%まで下
  • がっており、同村では、座間味島が8月20日から夜間12時間断水、阿嘉島
  • と慶留間島が9月24日より隔日給水(20:00〜翌20:00)となっており、10
  • 月1日より阿嘉島へのフェリーによる応援給水(40t/日を給水)を行う予定で
  • す。(座間味島への応援給水(9/1から実施のもの)を阿嘉島へ切り替え)
  • ○第22回森と湖のある風景画コンクール作品募集(主催:国土緑化推進機
  • 構、ダム水源地環境整備センター)が始まりました。「森とダム」・「森とダム湖」
  • のゆたかな水と緑の風景をテーマにした作品を募集しています。興味のある
  • 方は以下のサイトにアクセスしてみてください。 
  • http://www.wec.or.jp/center/junkan/morimizu/fuukeiga/fukeiga_h22.html
  • http://www.wec.or.jp/center/junkan/morimizu/fuukeiga/img/fukeiga_h22.pdf
  • ○平成21年度「沖縄水ニュース」第23報を発信します。皆様からの、本ニュー
  • スについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや話題
  • 等の提供もお待ちしています。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆『リュウキュウアユ復元に向けての拡大会議』を開催しました!!
  • ◆水源地と消費地の交流会について
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  • 【お知らせ】  
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  • ◆『リュウキュウアユ復元に向けての拡大会議』を開催しました!!
  • ○去る9月25日(金)にリュウキュウアユを蘇生させる会の主催により「リュウ
  • キュウアユ復元に向けての拡大会議」が、浦添市てだこホール生涯学習棟に
  • て開催され、各組織からの情報交換が行われました。
  • ○議題と概要は以下のとおりです。
  • (沖縄県河川課) 
  • ・北部河川の状況 
  •  平成20年度の奥川自然再生事業における調査として、以下の2点について
  • 報告がありました。
  • 【河川水温調査】 
  • 平成20年度の冬季に奥川で実施された河川水温調査では、奥川上流側で、平
  • 均水温が14.6℃と、リュウキュウアユの生息していた源河川や与那川の1960年
  • 代の月平均水温と比較し同程度であった。
  •  【河床材料調査】     
  • 奥川の産卵床と想定される河床材料の粒度組成は、ダム湖流入河川で産卵を
  • 実際に確認した河床の粒度組成の範囲にほぼ含まれている事を確認。
  • (北部ダム事務所) 
  • ・北部ダムの状況  
  • (大保ダム試験湛水状況及び億首ダムの事業進捗状況報告)  
  •  (美ら海水族館) 
  • ・美ら海水族館リュウキュウアユへの取り組み
  • (平成20年度より実施中のリュウキュウアユ種苗生産の取組状況報告)
  • (リュウキュウアユを蘇生させる会) 
  • ・リュウキュウアユ放流・放流後のモニタリング調査結果報告 
  • ・「リュウキュウアユシンポジウムin 奥川」について 
  • 奥地区において、平成21年12月12日、13日の両日、シンポジウムを開催すること
  • により、地区住民の意識を高めるとともに、県内外に対する情報発信を行う予定。
  • ○沖縄島で絶滅したリュウキュウアユを象徴とした河川環境の復元に取り組む活
  • 動も今年で14回目を迎えることとなり、今回も有意義な拡大会議となりました。  
  •          (沖縄総合事務局 開発建設部 河川課)**************************************************************
  • ◆水源地と消費地の交流会について
  • ○平成21年9月29日(火)に『水源地と消費地の交流会』を開催しました。
  • ○今年度は水源地側代表として名護市立屋我地小学校(4年生:19名)と国
  • 頭村立辺土名小学校(4年生:30名)、消費地側代表として沖縄市立室川小
  • 学校(4年生:56名)が参加しました。
  • ○午前中は、羽地ダムにおいて水やダムについての学習会や参加校の学
  • 校紹介の後、大保ダム建設現場の見学、午後からは福地ダム下流の自然観
  • 察を行いました。
  • ○学習会や自然観察をとおした交流により、相互の理解を深め、日常生活の
  • 中で何気なく消費している水に関して水源地をより身近に感じ、水の大切さを
  • 再認識してもらえたと思います。
  • ※水源地と消費地とは・・・沖縄本島では、取水に適した川や、本島の水がめと
  • 言われる多目的ダムなど水源の多くが北部地域に集中しています。そのことか
  • ら、水源の多い北部を水源地、都市用水としての水の利用の多い中南部を消費
  • 地とよんでいます。
  • ↓開催の模様は北部ダム事務所のhpから↓
  • http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/kouhou/tayori/kourryuukai/h21/index.html 
  •               (北部ダム事務所 調査設計第一課)