• 平成22年1月13日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第350号)
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  • ○13日の沖縄地方は、この冬一番の冷え込みとなり、本島北部の国頭村
  • では早朝に9.8度を観測し、県内ではニュースとなっています。
  •   那覇では、13日の最高気温が14度と予想されています。 
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  • ○13日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年75.4%に対して60.7%
  •   となっています。 
  • ↓国管理7ダムの水源状況詳細は以下より 
  • http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/02chosui/index.htm
  • ○座間味村では深刻な渇水が続いており、同村の座間味ダム(県管理)の貯
  •   水率は今日現在18.7%まで下がっており、座間味島では
  •   隔日断水を行っています。
  • ↓座間味村水源情報は以下、同村HPより
  • http://www.vill.zamami.okinawa.jp/village.aspx?RL=L&LK=19
  • ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
  • ↓試験湛水状況の詳細は以下のアドレスより。
  • http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui 
  • ○平成21年度「沖縄水ニュース」第34報を発信します。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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  • 【見出し一覧】
  • ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
  • ◆大宜味村産業まつり(大保ダム現場見学)への御案内!
  • ◆第7回億首川マングローブ林保全検討部会を開催しました!
  • ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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  • ◆大宜味村産業まつり(大保ダム現場見学)への御案内!
  • ○1月16日(土)、17日(日)に開催される大宜味村産業まつり(場所:
  •  大宜味小学校)において、北部ダム事務所では、現在、大宜味村に建設
  •  を進めている大保ダムの建設現場ツアーを行います。
  •  また同会場において、森の散策ツアーも行われます。内容については以
  •  下のとおりです。
  • ○大保ダム建設現場見学ツアーでは、大保ダム事業の説明を行います。
  •  参加ご希望の方は、下記の問合せ先までご連絡ください。
  •   ・日  時:1月17日(日)
  •   ・出発時間:10:00、12:30、14:30(3便)
  •   ・所要時間:1時間30分
  •   ・定  員:20人(1便)
  •   ・参 加 費:無料
  •   ・お問合せ:0980−52−0531
  •          沖縄総合事務局 北部ダム事務所
  • ○森の散策ツアーでは、大宜味村上原や押川にある「クガニ岳」や 「塩屋
  •   富士」などを散策しガイドによる自然や歴史の説明を行います。
  •   参加ご希望の方は、下記の問合せ先までご連絡ください。
  •   ・日   時:1月16日(土)、17日(日)
  •   ・定   員:50人
  •   ・参 加 費:1000円
  •   ・お問合せ:0980−44−3007
  •        おおぎみ・まるごとツーリズム地域協議会
  • ↓大保ダムの事業概要は以下より
  • http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/index.html
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  •                       (北部ダム事務所 調査設計第二課)
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  • ◆第7回億首川マングローブ林保全検討部会を開催しました!
  • ○平成22年1月12日(火)に億首川マングローブ林保全検討部会を金武
  •   町ネイチャーみらい館で開催しました。
  • ○億首ダム下流のマングローブ林は、日本の重要な湿地500に選定され、
  •   種の多様性の高いマングローブであり、金武町はこれらの豊かな自然を
  •   活かしたエコツーリズムや体験学習等の活動の場としています。
  • 北部ダム事務所では億首ダムの工事着手前より調査を実施するとともに
  •   様々な環境保全へ向けた対策を検討しています。
  • ○億首ダム下流域のマングローブ林では、オヒルギ・メヒルギが多く、河口
  •   部ではヤエヤマヒルギや沖縄本島ではほとんどみることができないヒル
  •   ギモドキも見ることができます。また、マングローブ林周辺は、ミナミトビ
  • ハゼなどの魚類やオキナワハクセンシオマネキなどの甲殻類のすみかと
  •   なり、その生き物たちをエサとする野鳥たちも集まることから、多くの生き
  •   物たちを観察することができます。
  • ○会議に先立ち、実際に億首ダム下流域の状況や億首ダム本体工事の
  •  進捗状況などを視察しました。
  • ○会議では、今年度の調査結果として、マングローブ調査や魚類や甲殻類
  •   の動物調査などの報告がありました。
  • また、今後のモニタリング調査計画について、委員の方々から貴重な意
  •   見をいただきました。
  •   今後は、これらの意見を踏まえモニタリング調査計画を策定していきます。
  • ↓億首川のマングローブについては以下より
  • http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/okukubi/sizenn/index.html
  • ↓日本の重要湿地500は以下より
  • http://www.sizenken.biodic.go.jp/wetland/index.html
  •                            (北部ダム事務所 環境課)