- 平成22年3月10日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第358号)
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- ○沖縄本島地方は、大陸高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で曇っ
- ています。
- 最近、少し暖かい日が続いていたので、かりゆしウェア−で出勤す
- る職員も見え始めていましたが、
- 本日の那覇の気温は最低10℃(−4)、最高13℃(−6)と寒さが
- 戻ってきており、外はかなり冷えています。※( )は前日比
- (沖縄ではこの寒さが戻ることを”ムドゥイビーサー”といいます。)
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- ○10日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年68.0%に対して
- 69.9%となっております。
- ↓詳細な水情報等は以下より確認出来ます。
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
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- ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
- ↓試験湛水状況の詳細は以下のアドレスより。
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
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- ○平成21年度「沖縄水ニュース」第42報を発信します。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆平成21年度沖縄地方ダム管理フォローアップ委員会開催について
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- ◆平成21年度沖縄地方ダム管理フォローアップ委員会開催について
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- ○沖縄総合事務局では去る3月3日(水)に平成21年度沖縄地方
- ダム管理フォローアップ委員会を開催しました。当委員会は
- 「ダム等の管理に係るフォローアップ制度」に基づき設置されてお
- り、管理段階における洪水調節実績、環境への影響等の調査及び
- その調査結果の分析と評価を一層客観的、科学的に行い、当該ダ
- ム等の適切な管理に資するとともに、ダム等の管理の効率性及び
- その実施過程の透明性の一層の向上を図ることを目的としていま
- す。
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- ○今年度については主に下記内容について審議しております。
- ・福地、新川ダムの定期報告書(案)について
- ・大保、億首ダムモニタリング部会報告等について
- ・その他
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- ○福地、新川ダムの定期報告では洪水調節、利水補給、堆砂、水質、
- 生物、水源地域動態等、ダム管理上重要な項目毎にこれまでの管
- 理状況の報告を行いました。委員からは特に水質や生物調査結果
- に対して様々な意見を頂き、今後のダム管理の進め方に対しての
- 指導・助言を頂きました。
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- ○大保、億首ダムモニタリング部会報告では、25日に行われた部
- 会の結果報告が行われました。モニタリング調査はダム建設によ
- る生物・周辺環境に対しての変化状況を重点的に調査するもので
- あり、現在の調査結果及び今後の調査計画等について報告がなさ
- れました。
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- ○今回の委員会で頂いた委員の先生方の貴重なご意見を参考に、こ
- れまで以上に適正なダム管理に努めていきたいと思います。
- なお、当日の議事録、資料については早急に修正を行い委員の了
- 解を得手公表することとしています。
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- ↓※委員会実施状況、及びフォローアップ制度については下記アドレスから
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/100310_H21fu.pdf
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- (沖縄総合事務局 流域調整課)
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