- 平成22年4月28日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第365号)
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- ○沖縄地方は、うりずんのさわやかな季節となっています。
- うりずんとは、「潤い初め(うるおいぞめ)」が語源とされ、旧暦の2月頃からゴールデンウィーク頃
- までの、梅雨入り前の最も美しく過ごしやすい時期と言われています。
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- ○28日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年68.6%に対して74.5%となっております。
- ↓水情報等の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
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- ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
- ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
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- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第4報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや
- 話題等の提供もお待ちしています。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆ 平成22年度 第1回 総合流域防災協議会の開催報告について
- ◆ 平成22年度 ダム施設に係る安全利用点検の実施報告について
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- ◆平成22年度 第1回 総合流域防災協議会の開催報告について
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- ○4月26日(月)に、国・県の職員約40名が参加し、今年度第1回目の総合流域防災協議会を開催
- しました。
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- ○会議では、出水時の被害状況報告など情報伝達の迅速化のための方策、2月27日沖縄近海地震
- やチリ地震に伴う津波警報発令時の反省点と今後の対応策など、危機管理体制の徹底について
- 意見交換を行うとともに、水位周知河川における平成21年度の避難判断水位等の到達及び水位
- 情報の通知実績等について情報共有を図りました。
- また、大規模災害発生時のリエゾン・TEC-FORCEの活動計画(案)や、沖縄県内の関係機関を構成
- とする沖縄防災情報共有連絡会(仮称)設置(案)についての紹介がありました。
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- ○その他、主に以下について情報共有を図りました。
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- ・地球温暖化に伴う気候変化を踏まえた将来の沖縄の水問題を考える懇談会について
- ・中城湾周辺島尻泥岩地すべり対策調査検討委員会について
- ・土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案
- ・「今後の治水対策のあり方に関する有識者会議」の今後のスケジュール等について
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- (沖縄総合事務局 河川課、流域調整課、防災課)
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- ◆平成22年度 ダム施設に係る安全利用点検の実施報告について
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- ○ダム施設には、ダムまつりや自然体験学習会等で多くの人々が訪れるため、北部ダム統合管理事
- 務所では、4月14日から4月23日にかけて、国管理の7ダムにおいて安全利用点検を実施しました。
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- ○点検は、一般利用者の増加や利用形態の多様化を踏まえ、一般の利用者からの視点での安全
- 確保という目的で学校関係者や地元区長及び自治体職員等と連携して実施しました。
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- ○今回の点検では、管理用道路や駐車場の一部で歩行者の安全を確保する観点から、2〜3の
- 指摘を受けました。指摘箇所については、速やかに対応していきます。
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- (北部ダム統合管理事務所 管理課)
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