- 平成22年5月26日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第368号)
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- ○国土交通省では、昭和62年度から毎年、出水期前の5月(北海道は6月)を「水防月間」と定め、
- 水防の重要性を国民に周知すること等を目的として各種の行事を実施しています。
- ↓水防月間の詳細はこちらから↓
- http://www.mlit.go.jp/report/press/river03_hh_000232.html
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- ○26日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年70.3%に対して96.3%となっております。
- ↓水情報等の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
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- ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
- ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
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- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第7報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや
- 話題等の提供もお待ちしています。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆ 国管理の福地ダム等5ダムが満杯になりました!
- ◆ 平成22年度沖縄県水防協議会を開催しました!
- ◆ 炭焼(炭出し)体験学習(大宜味村)の開催報告について
- ◆ 倉敷ダムだより(5月号)について
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- ◆国管理の福地ダム等5ダムが満杯になりました!
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- ○5月に入ってから26日までの降雨量は417mm(7ダム流域平均)で、過去20年間で3番目に
- 高く、昨年5月期の約2.7倍の降雨がありました。
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- ○国で管理する7ダムのうち、一体管理する福地ダム等北部5ダム(福地、新川、安波、普久川、
- 辺野喜ダム)が、平成19年9月23日に貯水量100%をきって以来、976日(約2年半)振りに
- 満水になりました。
- 100%の貯水量を回復するまでに要した期間は、これまでの記録を53日更新しました。
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- ↓一体管理する北部5ダムについての詳細はこちら↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/05shigoto/5-3.htm
- ↓国管理ダムのQ&Aはこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/toukan/11qa/index.htm
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- (沖縄総合事務局流域調整課)
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- ◆平成22年度沖縄県水防協議会を開催しました!
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- ○沖縄県では、平成22年5月21日に平成22年度沖縄県水防協議会(会長:沖縄県知事)を県庁
- で開催しました。
- 本協議会は関係行政機関職員、水防関係団体代表者、学識経験者の14名で構成され、
- 水防計画その他水防に関し重要な事項を調査審議するために設置しています。
- 今回の協議会ではH22水防活動の概況報告、H22沖縄県水防計画(案)の審議、沖縄気象台
- による報告が行われました。
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- ○H22水防活動の概況報告では、大雨等で水防活動に従事した消防職員の延べ出動人数、
- 大雨等による被害総額(約4億9千万円)が過去10年間で最も少なかった事等が報告されました。
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- ○H22沖縄県水防計画(案)の審議では、内容の変更等が説明され計画が承認されました。
- 主な計画変更(追加)箇所(危険区域の追加)は以下のとおりです。
- ・久米島町の謝名堂川、伊是名村の仲田港海岸を危険と予想される区域に追加
- ・宮古島の国道390号線福里地内が道路危険区域に追加
- ・土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域に名護市を中心に127区域を追加
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- ○沖縄気象台より、5月27日から始まる「個別市町村を対象とした注意報・警報について」や
- 「竜巻や雷に関する新しい気象情報について」が報告されました。
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- ↓個別市町村を対象とした注意報・警報の詳細については↓
- http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/shichosonkeihou/index.html
- ↓竜巻や雷に関する新しい気象情報の詳細については↓
- http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/nowcast0527.html
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- ○沖縄県においては、今後とも、国や市町村等と連携しながら水害の防止に取り組んでいきます。
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- (沖縄県 海岸防災課)
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- ◆炭焼(炭出し)体験学習(大宜味村)の開催報告について
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- ○大保ダム出張所の近くに復元作業を進めている炭焼窯で、大宜味小学校4〜6年生(23名)を
- 対象に、去る5月13日に炭焼窯の炭出し体験学習(大宜味村教育委員会)を開催しました。
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- ○今回の炭出しは、前回4月21日に実施した体験学習で叩いて作った炭焼き窯の屋根の部分
- を固めるために火入れして出来た炭を取り出す作業です。
- 今後3回ほど火入れを行うことで屋根が完全に固まり炭焼窯がようやく完成となります。
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- ○子供たちは、炭出しで手や顔を真っ黒にしながらも楽しそうに炭焼窯から炭を取り出していました。
- おみやげもらった炭を何に使うか訪ねると、「バーベキュー!」とうれしそうに話していました。
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- (北部ダム事務所 大保出張所)
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- ◆倉敷ダムだより(5月号)について
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- ○沖縄県管理ダムの倉敷(くらしき)ダムでは、今年のゴールデンウイークに、5日間で約1万4千人
- の来場者でにぎわいました。
- また、春の遠足シーズン(4月下旬〜5月下旬)には、58校、約7,600人の幼稚園、小・中学校
- の児童・生徒が倉敷ダムに訪れました。 (参考:H21年度の年間入場者は約37万人)
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- ○平成22年5月16日、梅雨前線の影響で倉敷ダムの水が、約2年8ヵ月ぶりに越流しました。
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- ○倉敷ダム周辺では、梅雨時期に咲くイジュの花が満開でとてもきれいです。
- 皆さんもぜひ倉敷ダムへ遊びに来て下さい。
- ↓倉敷ダムだより5月号(第42号)はこちら↓
- http://www8.ocn.ne.jp/%7ekurasiki/news/index.html
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- (沖縄県ダム事務所 倉敷ダム管理所)
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