• 平成22年8月25日(水)
  • 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第381号)  
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  • ○福地ダム、新川ダムのある東村(ひがしそん)では、9月4日、「第1回東村産業祭り
  • (主催:東村産業祭り実行委員会)」が村営グラウンド等で開催されます。
  •  当日はカヌー無料体験、パイン料理コンテスト等が催されます。
  •  ↓第1回東村産業祭りの詳細は以下より
  •  http://www.higasi.or.jp/
  • ○8月18日(水)昼前に沖縄県読谷村海上で竜巻が発生しました。沖縄気象台は、同日
  •  12時頃、沖縄本島地方竜巻注意情報を発表し、安全確保に努めるよう呼び掛けた。
  •  14日にも読谷村海上で発生しており、「竜巻」および「竜巻またはダウンバースト」
  •  の発生確認数は沖縄県は全国1位となっています。
  •  ↓関連情報はこちらより↓
  • http://www.okinawatimes.co.jp/article/20100819_9406/
  •   http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/bosai/tornado/stats/huk.html
  • ○8月6日から23日までの約3週間にわたり、3回目を迎えた内閣府の「アジア青年
  •  の家」事業において国内外の高校生80名が沖縄に集まり、県内の各地を舞台に「水」
  •  に関する環境問題をテーマに、様々な講義・体験学習等が行われました。
  •  ↓「アジア青年の家2010」についてはこちらより↓
  •  http://ayepo.go.jp/
  • ○25日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年84.2%に対して98.9%となって
  •  おります。
  •  ↓水情報等の詳細はこちらから↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
  • ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
  •  ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
  •                
  • ○平成22年度「沖縄水ニュース」第20報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
  •  ニュースや話題等の提供もお待ちしています。 
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  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆「マングローブ・河口干潟の保全とその技術に関するフィールドシンポジウム・億首川」
  •   開催報告
  • ◆沖縄総合事務局・沖縄気象台・第十一管区海上保安本部合同企画 〜夏休みアースウォ
  •  ッチング2010〜の開催報告
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  • ◆「マングローブ・河口干潟の保全とその技術に関するフィールドシンポジウム・億首川」
  •   開催報告
  • ○8月20日、21日にマングローブ・河口干潟の保全とその技術に関するフィールドシ
  •  ンポジウム・億首川(主催:応用生態工学会・那覇、後援:沖縄総合事務局開発建設部等)
  •  を開催いたしました。
  • ○8月20日は、現地観察会が行われ、億首川、大浦川、漢那福地川のマングローブ林の
  •  状況を確認し、それぞれを比較考察することで、マングローブ林への理解を深めました。
  • ○8月21日は、ネイチャーみらい館(金武町)において、シンポジウムが開催され、6
  •  つの講演と総合討論会が行われました。マングローブ林の価値を再確認し、その保全の
  •  ための課題を考える上で貴重な講演と討論会でありました。
  • ↓講師、題目については以下(リーフレット)より
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/MIZU_TOP/phot_file/100820_Manguro-bu_simpo.pdf
  •  ↓「ネイチャーみらい館(自然体験学習施設)」の詳しい情報は以下より
  • http://nature-kin.com/index.html
  •                    (北部ダム事務所 環境課)
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  • ◆沖縄総合事務局・沖縄気象台・第十一管区海上保安本部合同企画 〜夏休みアースウォ
  •  ッチング2010〜の開催報告
  • ○去る8月20日、沖縄総合事務局・沖縄気象台・第十一管区海上保安本部の3機関の合
  •  同企画で、今年で第2回目となる『夏休みアースウォッチング2010』を開催しまし
  •  た。
  •  約300名の親子連れが参加し、天気に関すること、大切な水に関すること、海の環境
  •  や安全に関することなどを、学び体験しました。
  • ○沖縄総合事務局では、防災や水資源開発などの取り組みを子供達に知ってもらうために
  • 「パネルコーナー」「ビデオ上映」「シミュレーションゲーム」「川の水質を調べてみよ
  •  う!」などの催しを実施しました。
  • ○「パネルコーナー」においては、災害時に活躍する機械や、沖縄本島のダム等について、
  •  子供達にもわかりやすいイラスト入りのパネルで紹介しました。
  • ○「ビデオ上映」では、川遊びの最中に雨が降り増水し、危ない場面になる川の様子や、
  •  大規模土砂災害が発生した中城安里地区の様子を上映し、天災の恐ろしさと自ら身を守
  •  ることの大切さについて学んでいただきました。
  • ○パソコンを使った「沖縄本島北部5ダム(福地・新川・安波・普久川・辺野喜)統合運用
  •  管理シュミレーションゲーム」や「やんばるダムクイズ」では、遊び感覚で子供たちが
  •  貴重な水資源について考える機会を提供しました。
  • ○また、沖縄玉水ネットワークの協力を得て、本島全域の河川から集めた川の水を使った
  •  「川の水質を調べてみよう!」のコーナーでは、北部のやんばるのきれいな川の水と、
  •  中南部の都市部を流れる川の色の違いを目で見て感じると共に、パックテストを行って
  •  実際にどの程度汚れているのかを調べ、自分たちの生活が河川に影響を与えていること
  •  を知ってもらうとともに、それぞれが身近なところからできることを考える機会になっ
  •  たと思います。
  • ○合同イベントは、それぞれが関連するテーマで相乗効果があり、来場者もより多くのこ
  •  とを学ぶ事ができたと思います。
  •  ↓開催の様子はこちらから↓
  •  http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/arthwatching2010.pdf
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  •                   (沖縄総合事務局 防災課、河川課、流域調整課)