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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第399号)
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- ○沖縄気象台は7日、那覇市の末吉公園内でヒカンザクラの開花を観測したと発表しました。
- 今年は平年よりも12日早い開花となりました。
- ○沖縄では、ムーチー(鬼餅)という水で練ったもち米粉を平たくのばして、サンニンガーサ(月桃
- の葉)に包んで蒸したお餅を食べる風習があります。ムーチーの日(旧暦の12月8日;今年は1月
- 11日)には、仏壇などにムーチーを供え健康祈願をします。
- ○<ダム貯水情報>12日0時現在の国管理7ダムの貯水率は、92.6%(平年73.6%)
- <雨量情報>12日0時までの1週間の7ダム流域累計雨量は11mm、
- 先月(12月)の累計雨量は106mm(平年155mm)(平年比68.4%)
- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第38報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや
- 話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
- 【見出し一覧】
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- ◆ 平成22年度多自然川づくり講習会開催報告について
◆ 億首ダム本体建設工事の進捗状況について
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- ◆ 平成22年度多自然川づくり講習会開催報告について
- ○平成23年1月11日(火)13:30より沖縄県庁4階講堂において、平成22年度多自然川づくり
- 講習会((財)沖縄県建設技術センター、沖縄県の共催)が開催され、建設コンサルタント・土木建
- 設会社約130名、国・県・市町村職員約60名、合計約190名の参加がありました。
- ○当講習会は多自然川づくりの啓発・普及と技術の向上を目的として行われました。
- 講習会では、「中小河川に関する河道計画の技術基準(国交省)平成22年8月改訂(平成20年
- 3月通知)」に関する説明(当局職員)や、県内における川づくりの事例紹介(県及び当局職員)が行
- われました。
- ○同技術基準(国交省)には、河床幅拡幅(川が営む空間確保)、片側拡幅(良好な現環境をでき
- るだけ残す)、水際ラインをランダム(直線化しない)、護岸は必要最小限、等の多自然川づくりの基
- 本方針及び具体的に取り組むべき内容等がとりまとめられています。
- (沖縄総合事務局 流域調整課)
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- ○億首ダム本体建設工事は、平成21年3月から工事に着手しており、現在堤体工事の最盛期を
- 迎えています。平成22年12月末までの工事進捗状況は以下のとおりです。
- <億首本ダム本体工事>
- ・進 捗 率: 約51%
- ・現在の工事内容: 堤体CSG打設捗率 約10%
- (全体打設数量 約236,000m3)
- 堤体コンクリート打設進捗率 約29%
- (全体打設数量 約86,000m3)
- (北部ダム事務所)
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- 【連絡先】
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- このメールに関するご意見・ご要望及び記事の提供等については下記担当者までご連絡下さい。
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- 〒900−0006 沖縄県那覇市おもろまち2丁目1番1号
- 那覇第2地方合同庁舎2号館
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部
- 流域調整課長 与那覇 忍
- 河川課長 伊藤 誠記
- 流域調整係長 安里 公伸
- TEL:098−866−1913(直通) マイクロ:90−3821
- FAX:098−861−5274 マイクロ:90−3849
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