- 平成23年2月9日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第403号)
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- ○県内各地で「さくら満開」のニュースが報道されているなか、羽地ダム下流の羽地大川沿
- いの桜も満開になっています。さらに下流の水田一帯には秋桜(コスモス)も咲き、カラフル
- な彩りが見られます。今週末は羽地ダムへ訪れてみませんか?
- ○国営沖縄記念公園の海洋博公園で、1/29(土)〜2/27(日)「美ら海花まつり」、2/5(土)
- 〜13(日)「沖縄国際洋蘭博覧会」、首里城公園で、2/5(土)〜13(日)「首里城花まつり」が開催
- 中です。→ http://oki-park.jp/
- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第42報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュー
- スや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
- 【見出し一覧】
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- ◆ 大保ダム試験湛水状況報告について
◆ 「水辺での子どもたちの安全を守るシンポジウム」開催のお知らせ
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- ○大保ダムでは、供用前にダム本体や貯水池周辺の斜面等の安全性を確認する試験湛水
- を実施してきました。平成21年4月22日に試験湛水を開始し、平成22年6月9日には最高水位
- (標高70.6m)に到達しました。その後、放流により貯水池の水位を低下させて試験湛水を
- 継続してきましたが、平成23年2月3日に最低水位(標高23.0m)に達しました。ダム堤体の
- 異常や貯水池周辺で問題となるような地形の変状は確認されず、一連の試験湛水の作業
- が完了しました。今後は、ダムの水位を回復させて、平成23年4月から供用開始予定です。
- ※試験湛水とは、供用を開始する前に、ダムに試験的に水を貯め、ダム貯水池の水位を最
- 高水位から最低水位まで、上昇・下降することにより、ダム本体の安全性、貯水池周辺斜面
- の安全性を最終的に確認することを目的に実施するものです。
- ○大保ダム諸元
- 建設場所 国頭郡大宜味村字田港地先
- ダム形式 重力式コンクリートダム
- 堤 高 77.5m
- 堤 頂 長 363.3m
- 堤 体 積 400千m3
- 総貯水量 20,050千m3(福地ダムに次いで、県内第2位の貯水量となります)
- (沖縄総合事務局 北部ダム事務所)
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- ◆ 「水辺での子どもたちの安全を守るシンポジウム」開催のお知らせ
- ○平成23年2月17日(木)19:30〜21:30、うるま市民芸術劇場にて、『水辺での子どもたちの
- 安全を守るシンポジウム』と称して、うるま市水と緑を考える会(代表主催)・イチグシチャーま
- ちづくり市民の会・沖縄玉水ネットワークの主催でシンポジウムが開催されます。
- (沖縄総合事務局 河川課)
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