• 平成23年10月5日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第436号)
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  • ○ダム貯水情報>5日0時現在の国管理8ダムの貯水率は 92.3%(平年68.5%)
  •     雨量情報>5日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は183mm、
  •             先月(9月)の雨量は91mm(平年276mm)(平年比 32.9%)、
  •                          (昨年200mm)(昨年比 45.5%)、
  •            先月までの累計雨量は1,594mm(昨年 2,554mm)(昨年比 62.4%)
  • ↓水情報等の詳細はこちらから↓  
  • http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
  • ○平成23年度「沖縄水ニュース」第26報を発信します。
  • 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュース
  • や話題等の提供もお待ちしています。
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆ 「沖縄地すべり勉強会」を実施しました!
    ◆ 大保ダム水源地域ビジョン推進協議会の開催報告
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  • ◆「沖縄地すべり勉強会」を実施しました!
  • ○去る9月29日、「沖縄地すべり勉強会」を北部ダム事務所で開催しました。沖縄総合事務
  • 局の北部近隣事務所や県の関連部局などに呼びかけたところ、50余名もの多くの参加があ
  • りました。
  • ○今年度より、北部ダム事務所では、沖縄本島の中頭東部(北中城村、中城村、西原町)
  • 地区において、地すべり対策事業実施検討調査を実施しています。また、同地区を研究フィー
  • ルドの1つとして取り上げたテーマ「すべり層のサンプリングと認定方法に関する共同研究」
  • を独立行政法人土木研究所とその共同研究参加機関(コンサルタント5社)がボーリング調
  • 査を実施しています。
  • ○勉強会は、地すべり対策事業実施検討調査を北部ダム事務所で進めるにあたり、地すべ
  • り調査の知見を深めることを目的として、独立行政法人土木研究所をはじめ、共同研究参加
  • 機関の各企業の協力を得て、講師としてお迎えし、地すべり調査の基本から最新技術までを
  • 網羅する内容としました。
  • ○当日は、会議室での座学と屋外でのコア観察のポイントをご紹介いただき、高品質ボーリン
  • グや定方位ボーリング、コアの分析手法など最新の知見の紹介に対し、会場から多くの質問
  • があり、大変有意義な勉強会となりました。        
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  • (北部ダム事務所 調査環境課)
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  • ◆大保ダム水源地域ビジョン推進協議会の開催報告
  • ○去る10月3日(月)に「大保ダム水源地域ビジョン推進協議会」が大保ダム地域防災セン
  • ター(ぶながや館)において開催されました。
  •  ※「大保ダム水源地域ビジョン」:大保ダムや自然環境等の地域資源を活かした水源
  •    地域(大宜味村)の将来的な行動計画
  • ○推進協議会(地域の諸団体、村、県、国からなる委員で構成)では、委員の委嘱状交付、
  • 水源地域ビジョンのこれまでの活動実績や、大保ダム周辺利用部会の活動について、また今
  • 年度からNPOによる管理を開始した「ぶながや館」の運営状況などの報告が行われ、これら
  • に対して今後の運営に対する意見交換が行われました。
  • ○この中で今後のビジョンの課題として、村の観光振興計画や環境省の世界遺産・国立公園
  • 等の計画とビジョンのメニューマップの整合についての今後の進め方、地域の特色を出すた
  • めの特産品の選定、自然体験・農業体験・伝統文化体験などの体験プログラムにおいて、よ
  • り効果的なプログラム設定とガイドの育成、地域活性化につながる仕組みづくりの必要性など
  • について意見交換・確認が行われました。 
  • (北部ダム統合管理事務所 大保ダム管理支所)
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  • ↓【沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらより】
  •   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html
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