- 平成23年11月30日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第443号)
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- ○ダム貯水情報>30日0時現在の国管理8ダムの貯水率は89.7%(平年67.3%)
- 雨量情報>30日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は32mm、
- 先月(10月)の雨量は341mm(平年241mm)(平年比141.5%)、
- (昨年526mm)(昨年比 64.8%)、
- 先月までの累計雨量は1,935mm(昨年 3,080mm)(昨年比 62.8%)
- ○平成23年度「沖縄水ニュース」第33報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
- ニュースや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
- 【見出し一覧】
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- ◆ 直轄管理8ダムの施設調査について
◆ 大宮小学校4年生が福地ダムを社会科見学!
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- ○北部ダム統合管理事務所が管理している8ダムについて、ダム管理をより適正に実施
- する観点から各ダムの管理施設の総点検を1ダムあたり1日の工程で調査を行いました。
- ○調査は、ダム管理庁舎内の各部屋の調査から始まり、ダム堤体、放流設備等の各管理
- 設備及びそのダム周辺等を徒歩で行い、貯水池内は巡視船にて行いました。
- 中でも監査廊内の調査の際は、45度の急勾配の階段を肩で息をしながら調査を行いまし
- た。
- ○調査した結果は、基本的な管理設備等は十分管理されており問題はありませんでしたが、
- 放流警報看板が雑草の繁茂により見えない状態であったり、ダム周辺部のダム管理区域
- が管理図面が古く明確でないことや、また、機能していない設備等は撤去が必要等の指摘
- がありました。
- ○今回の調査により補修等が必要な事項で、規模が比較的小さいものは維持工事等で対
- 応し、設備の更新等規模が大きいものは予算要求に反映させ、今後も適正なダム管理を
- 行います。
- ○各ダム1日かけて隈なく調査したことで、各ダムを再確認出来たこと及び日頃のデスクワ
- ークとは違い、たくさんの汗もかき大変有意義な調査となりました。
- (北部ダム統合管理事務所 管理課)
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- ○去る11月22日(火)に大宮小学校の4年生4クラス、約130人が福地ダムの見学に訪れ
- ました。
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- ○資料館では、昔の人たちが使っていたトゥージ(水がめ)や、福地ダムの生き物を展示し
- ている水槽に興味を示し、体長140cmのオオウナギの水槽の前では、「俺より大きい!」
- 「○○よりも大きい」などとはしゃいでいました。
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- ○しかし、やはり一番の人気は水力発電の体験施設で、送水するペダルを一生懸命漕ぐ
- 子供と、それを応援する子供たちで、模型の電気を点けようと盛り上がっていました。
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- ○また、ダムの役割や大きさなどの概要説明、子供たち自身が体験したことのない『断水』
- の説明や、北部の5つのダムが送水トンネルで繋がっているといった話には真剣に耳を傾
- け、メモを取る姿がとても印象的でした。
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- ○お昼には、資料館の芝生広場でお昼をすませ、楽しそうに笑う子供達の声が湖畔に響い
- ていました。
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- (北部ダム統合管理事務所 福地ダム管理支所)
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