• 平成23年12月7日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  •    うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第444号)
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  • ○12月4日(日)、沖縄を代表する一大スポーツイベントの第27回NAHAマラソンが開催され
  • ました。 約2万4千人が参加し、沿道ではエイサーなどの民俗芸能による応援、マッサージ、
  • 黒糖や沖縄そばの提供等、地域住民から暖かい声援がありました。
  •  → http://www.naha-marathon.jp/index.html
  • ○ダム貯水情報>7日0時現在の国管理8ダムの貯水率は94.2%(平年66.0%)
  •     雨量情報>7日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は111mm、
  •            先月(11月)の雨量は264mm(平年151mm)(平年比174.8%)、
  •                          (昨年106mm)(昨年比249.0%)、
  •            先月までの累計雨量は2,199mm(昨年 3,186mm)(昨年比 69.0%) 
  • ○平成23年度「沖縄水ニュース」第34報を発信します。
  • 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュー
  • スや話題等の提供もお待ちしています。 
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆ 『2011 森に学ぼうin大宜味村』〜ぶながやの森が育む水と長寿の里〜の開催報告!
    ◆ 『水源地と消費地の交流会』を開催しました
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  • ◆『2011 森に学ぼうin大宜味村』〜ぶながやの森が育む水と長寿の里〜の開催報告!
  • ○11月23日(水)、昨年に続き、大宜味村にある大保ダムにおいて、2011森に学ぼうin大
  • 宜味村が開催されました。
  • ○『森と水の大切さをみんなに伝えたい!』というコンセプトのもと、大宜味村、沖縄コカ・コ
  • ーラボトリング鰍ェ主体となり、平成21年度から大保ダムにシークヮーサーとツバキの植樹
  • 活動を行っています。
  • ○当日は、11月も後半というのに汗ばむ程の好天に恵まれ、絶好のイベント日和となりま
  • した。村内外からの約300人の参加者は、植樹に汗を流し、大宜味中学校ソフトテニス部
  • が用意したカレーライスを堪能しました。
  • ○ぶながや館(大保ダム地域防災センター・学習資料館)で行われた“クリスマスリース”や
  • “シークラフトランプ”“エコバック”作りも人気を集め、沢山の方が楽しまれました。また、大
  • 保ダム芝生広場で行われたグランドゴルフは、豪華賞品?の獲得を目指して熱戦が繰り広
  • げられました。エコクイズ、抽選会などと内容盛りだくさんの『森に学ぼうin大宜味村』となり
  • ました。                   
  • (北部ダム統合事務所 大保ダム管理支所)
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  • ◆『水源地と消費地の交流会』を開催しました
  • ○去る11月17日(木)に『水源地と消費地の交流会』を開催しました。この交流会は、平成
  • 4年から始まり今回で20回目となります。今年度は、水源地側代表として名護市立屋部小
  • 学校(4年生:63名)と東村立高江小学校(4年生:3名)、一方、消費地側代表としてうるま
  • 市立平安座小学校(4年生:15名)が参加しました。(参加人数は、引率含めて総勢89名)
  • ○午前は羽地ダム広報ホールにおいて、沖縄の水やダムについての学習会を行い、その
  • 後、参加校の生徒による学校紹介を行いました。羽地ダムを後にし、大保ダムの見学、午
  • 後からは福地ダム下流の河川において自然観察を行いました。参加した児童からは「水の
  • 大切さやダムの役割を知る事ができてよかった」との感想がありました。
  • ○学習会や自然観察をとおした交流により、相互の理解を深めることができ、日常生活の
  • 中で何気なく使用している水に関して水源地をより身近に感じ、水の大切さを再認識しても
  • らえたと思います。
  • ※水源地と消費地とは・・・沖縄本島では、取水に適した川や、本島の水がめと言われる多
  • 目的ダムなど、水源の多くが北部地域に集中しています。そのことから、水源の多い北部
  • を水源地、都市用水としての水の利用の多い中南部を消費地とよんでいます。 
  • (北部ダム事務所 調査環境課)
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  •   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html
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