• 平成24年7月11日(水)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第475号)
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  • ○来る7月14日(土)に、国営沖縄記念公園では、夏の風物詩である「海洋博公園サマー
  • フェスティバル2012」が開催されます。
  • 海洋博公園の催し情報はこちらから→ http://oki-park.jp/index2.html
  • ○ダム貯水情報>11日0時現在の国管理8ダムの貯水率は98.3%(平年75.5%)
  •     雨量情報>11日0時までの1週間の8ダム流域累計雨量は100mm、
  •          先月(6月)の雨量は289mm(平年406mm)(平年比71.2%)、
  •                        (昨年207mm)(昨年比139.6%)、
  •         先月までの累計雨量は1391mm(昨年959mm)(昨年比145.0%)
     
  • ○平成24年度「沖縄水ニュース」第15報を発信します。
  •  皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわる
  •  ニュースや話題等の提供もお待ちしています。 
  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
  • 【見出し一覧】
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  • ◆ 【河川に関する技術勉強会について】〜国(開発建設部)による災害時の地域支援に
  •  ついて考えてみる〜  
  • ◆ 沖縄県における水害・土砂災害対策等の当面の進め方について
  • ◆ 平成24年度「森と湖に親しむ旬間」連絡会議委員会を開催!
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  • ◆ 【河川に関する技術勉強会について】〜国(開発建設部)による災害時の地域支援に
  •  ついて考えてみる〜
  • ○去る7月6日(金)に「国による災害時の地域支援について考えてみる」と題して、先月西原
  • 町小波津川で発生した水災害を事例とした現地調査、及び今後の国による地域支援の在り
  • 方、迅速な対処法等について討議を行いました。
  • ○現地調査では、西原町役場の担当者の方から当時の経緯や冠水状況、特に被害の大き
  • かった場所等について説明を受け、周辺状況(排水関係等)の確認を行いました。
  • ○その後、国としてこの様な災害時にどの様な地域支援ができるのか、地域支援の事例と
  • して排水ポンプ車を用いた対応策の展開や問題点等についてグループに分かれ討議を行
  • いました。実際の災害発生現場を確認した上での討議とあって、参加者から活発な提案や
  • 今後の国としての支援の在り方について多くの意見が出されました。
  • ○災害に対する迅速・適切な対応を行う為には災害が発生してからでは遅く、事前の準備
  • やシミュレーションを綿密に行っておくことが重要です。今回の勉強会の意見を元に各自が
  • その役割について考えておく必要があるかと思います。
  •  (沖縄総合事務局 河川課)
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  • ◆ 沖縄県における水害・土砂災害対策等の当面の進め方について

  • ○沖縄県と沖縄総合事務局の治水関係課等で構成する総合流域防災協議会は、平成24年
  • 6月28日に沖縄県河川課のホームページで「沖縄県における水害・土砂災害対策等の当面
  • の進め方」を公表しました。
  • ○「〜当面の進め方」は、県と総合事務局が連携して流域全体の安全度の向上を図るため、
  • 豪雨災害等の総合的な水害・土砂災害対策事業の方針として策定されたもので、「本島北
  • 部圏域」「本島中南部圏域」「宮古・八重山圏域」の各圏域における最近の被災状況や災害
  • 対策の課題、対策の当面の進め方等について記載しています。
  • ※総合流域防災協議会とは、沖縄県と沖縄総合事務局が、県内の治水安全度や整備状況
  • 等に関する情報共有・意見交換等を行い、国・県が実施する防災対策事業の効率的な進度
  • 調整等を図ることを目的として、平成17年4月に設置しました。                          
  • (沖縄県 河川課)
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  • ◆ 平成24年度「森と湖に親しむ旬間」連絡会議委員会を開催!
  • ○毎年7月21日〜31日は、「森と湖に親しむ旬間」となっており、森林やダム、河川等の重
  • 要性を国民に理解していただくことを目的に、全国各地のダムや水源地域で様々なイベント
  • が開催されています。沖縄においては、県民に森と湖に親しむ機会を提供することによって、
  • 旬間の主旨並びにダムや水資源等の重要性について県民の関心を高め、理解を深めてい
  • ただくとともに、ダム所在地域の活性化に寄与することを目的に、関連行事(ダム祭り)を開
  • 催しています。
  • ○「森と湖に親しむ旬間」連絡会議(委員長:沖縄総合事務局開発建設部長)は、旬間の関
  • 連行事への協力体制の確立を図ること等を目的として組織され、国・県・ダム所在市村及び、
  • 各種団体等の機関により構成されています。去る6月27日(水)に平成24年度第1回委員
  • 会が開催され、委員会では事務局及び各ダムまつり実行委員会から平成23年度の実施報
  • 告及び平成24年度の実施計画等の報告があり、承認されました。
  • ○今年もダム湖を活用したカヌー体験等のイベントや、それぞれの地域の特色を活かした魅
  • 力あるイベントが計画されています。ダム祭りは以下の6つのダムで開催される予定です。
  •   漢那ダムまつり(宜野座村):カヌー・木工教室・うなぎつかみ取り等(7/22)
  •   福地ダム夏休み自然体験会(東村):カヌー・自然観察船・川遊び等(8/4)
  •   倉敷ダム「森と湖に親しむ旬間」関連行事(沖縄市):グランドゴルフ大会等(8/5)
  •   安波ダムまつり(国頭村):ダム湖面遊覧・森の音楽会等(9/17)    
  •   大保ダムまつり(大宜味村):湖面ハーリー大会・工作体験等(10/14)
  •   (実施済み)羽地ダム鯉のぼりまつり(名護市):カヌー・川遊び等(5/4,5)  
  • ↓「森と湖に親しむ旬間」に関するチラシ等はこちらから入手できます↓
  •   http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/mori_to_mizuumi/mori_to_mizuumi.html
                            
  • (沖縄総合事務局 流域調整課)
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  • 【訂正】
  • ○先週7月4日(水)の沖縄水ニュース第474号で配信しました記事に一部誤りがありました。
  • 訂正し、お詫びいたします。
  •  ◆ 河川愛護月間における沖縄県のイベントの実施について
  •   【訂正前】3.国場川(漫湖周辺)の河川清掃 日にち:7月19日(木)
  •   【訂正後】  →日にち:7月20日(金)
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  • ↓【沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらより】
  •   http://www.ogb.go.jp/soumu/004792.html
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