- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成28年11月9日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第564号)
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- ○平成28年度「沖縄水ニュース」第8報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュー
- スや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
- ◆世界のギノザンチュが漢那ダムの湖面を遊覧!
- ◆各ダムで危機管理対応訓練を実施
- ◆石嶺小&内間小 ダム環境体験学習会
- ◆羽地ダムで社会科見学が行われました
- ◆平成29年度河川基金助成(11/30締め切り)
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- ○世界のウチナーンチュ大会に合わせ宜野座村においても「第6回 世界のギノザンチュの集い
- 」や「村内巡りバスツアー」などの関連イベントが開催され、海外から170名余りのギノ
- ザンチュが参加しました。
- ○10月27日(木)の宜野座村内巡りバスツアーでは、宜野座ドーム、ITオペレーション
- ーク、 国際交流センター、漢那ダム、道の駅ぎのざなどの施設見学が行われました。
- ○漢那ダムでは湖面遊覧や展望台からの見学が行われ、参加者からは「ダムの必要性」や「漢
- 那ダムの特徴」などがよく理解できたとの感想がありました。
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- 北部ダム統合管理事務所では危機管理の一環として、さまざまな訓練を行っており、今
- 回は10月に実施した訓練を紹介します。
- 【オイルフェンス設置訓練(金武ダム) 】
- ○10月14日(金) 金武ダムにおいて、オイルフェンス設置訓練を行いました。
- ○訓練は、金武ダム上流河川での事故によりオイルがダム湖内に流入したことを想定し、オイ
- ルの拡散を最小限に抑えることを目的として実施しました。
- ○当日は風が強く、向かい風や横風を受けながら船でオイルフェンスを設置するのに苦労しま
- したが、職員一丸となって取り組み短時間で設置することが出来ました。
- 【地震後臨時二次点検演習(普久川ダム・福地ダム・大保ダム)】
- ○10月7日に普久川ダム、14日に福地ダム、21日に大保ダムにおいて地震後臨時二次点
- 検演習を実施しました。
- ○ダムでは、震度4以上の地震が発生した場合、限られた時間で施設の異常を確認する臨時点
- 検を行う必要があります。
- ○演習では、普段ダムの点検に関わる機会の少ない職員も参加し、ダム堤体などの点検を行い
- ながら手順やマニュアルの内容、改善点などを確認しました。
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- ○10月13日(木)、14日(金)に水消費地の本島中南部の小学生を対象に、社会科見学の一
- 環として、ダム及びダム周辺の自然環境について学習する「ダム環境体験学習会」を開催し
- ました。
- ○13日に那覇市立石嶺小学校の4年生70名、14日には浦添市立内間小学校(4年生106
- 名)が漢那ダムと羽地ダムを見学しました。
- ○午前は、漢那ダムにおいてダム堤体や監査廊、魚道、マングローブなどの見学のほか、水質
- パックテストによる水質調査、第二貯水池(湿地)にいる生き物を観察しました。
- ○午後は羽地ダムへ移動し、小学生向けの新しいダム学習教材を用いてダム管理の仕事などや
- 川の生き物について学習しました。
- ○羽地大川の生き物観察では、川の生き物を捕獲するなど大はしゃぎ。中南部にはない自然豊
- かな北部の川を楽しんでいました。
- ○参加した児童からは「ダムは洪水の被害を防ぐ役割もあるんだ!」「ダムって動いているん
- だ!」、「川にはいろいろな生き物がいるんだ!」といった感想があり、ダム職員や生物の
- 専門家からの説明を受け、ダムや水資源、環境保全などについて、理解が深まったことと思
- います。
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- ○9月30日(金)に名護市立大宮小学校の4年生127名、10月13日(木)に伊江村立
- 伊江小学校の4年生17名、10月14日(金)に伊江村立西小学校の4年生19名、10
- 月18日(火)に名護市立屋部小学校の4年生82名が社会科見学の一環で羽地ダムを訪れ
- ました。
- ○ダム施設(ダム資料館、ダム堤体、監査廊内)の見学や広報ホールでのDVD映像でダムの
- 役割、ダムの環境保全対策、ダム管理の仕事などやダム下流河川の環境について学習しまし
- た。
- ○児童からは「何名働いているんですか?」、「ダムにはどんな魚がいるの?」、「ダムでっ
- かいかっ!」、「いつでも川で遊んでいいの?」、「学校の授業よりダムの社会科見学が楽
- しい〜!!」などの質問・感想がありました。
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- ○公益財団法人河川財団より、平成29年度河川基金助成の募集が行われており、11月30日
- が応募締切となっております。
- ○河川基金助成では、よりよい" 川づくり" に役立つ様々な活動に支援を行うことにより、人
- 々の河川への理解が深まり、 人と川の良好な関係がさらに強いものとなることをめざしてい
- ます。
- ○助成部門は「研究者・研究機関部門」、「川づくり団体部門」、「学校部門」の3部門です。
- ○該当するテーマをお持ちでしたら、是非この機会に活用してみてはいかがでしょうか。
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