- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成29年12月13日(水)
内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
沖 縄 水 ニュース (第577号)
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- ◆放送大学沖縄学習センターがダム見学(大保ダム・福地ダム)
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- ○11月29日(水)に『平成29年度北部ダム統合管理事務所水質検討会』を開催しま
した。
- ○水質検討会は、各ダムの経年的な水質挙動や貯水池の水質特性を理解して、日々の管理
に役立てるとともに、最新のダム水質状況を把握し、水質調査データの品質を確保する
ために実施しているものです。
- ○今年もダム管理フォローアップ委員の盛下先生をお招きし、各ダムの水質状況について
有意なアドバイスを頂きました。
- ○今後もこの様な水質検討会を継続し、適正な水質管理を実施するとともに、各ダムの担
当者が技術力の向上を図っていきたいと考えております。
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- ○羽地ダム管理支所において、11月20日(月)〜24日(金)(23日の勤労感謝の日を除く
)、名護市立羽地中学校2年生の3名が職場体験の一環としてダム管理を体験しました。
- ○生徒たちからは、4日間の職場体験を通して、「漏水観測する時の堤体内の階段がきつ
かった」「ダムの役割を改めて知った」などの感想がありました。
- ○今回の職場体験が3名の生徒たちの学習に活かされ、またダムへの関心を持つきっかけ
になることを願っています。
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- ◆放送大学沖縄学習センターがダム見学(大保ダム・福地ダム)
- ○放送大学沖縄学習センター23名の方が大保ダム・福地ダムの見学を行いました。
- ○大保ダムではダムの概要等の説明、福地ダムでは沖縄県内の渇水の歴史等の説明をパネ
ルを使って行いました。
- ○参加者からは、「水の大切さを改めて考えさせられた」との感想がありました。
- ○北部ダム統合管理事務所では、ダム見学の受け入れを行っていますので、ぜひ北部の各
- ダムを訪れてみてはいかがでしょうか。
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- ○国土交通省では、水管理及び国土保全行政における技術政策課題を解決するため、産学
のもつ先端的な技術を積極的に活用し、産学官連携による技術研究開発を促進すること
を目的として、河川砂防技術研究開発公募の平成30年度新規課題の公募を12月1日
より開始しています(締め切り:平成30年1月11日)。
- ○平成30年度新規課題の公募を行う分野としては、「河川・水防災技術分野」、「海岸
技術分野」、「地域課題分野(河川、砂防、河川生態)」、「流域計画・流域管理課題
分野」の4分野で、 各分野において応募のあった課題については、有識者で構成され
る委員会において審査を実施した上で、採択の可否を決定します。
- ○詳細については、下記の国土交通省水管理・国土保全局HPに掲載されていますので、関
心のある方は、是非この機会に活用をご検討ください。
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