- 「沖縄総合事務局メールマガジン」平成30年10月10日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第587号)
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- 【見出し一覧】
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- ◆東村のモニターツアーにミス沖縄が参加!!
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- ◆福地ダムに星槎(せいさ)大学(横浜)の学生さんが見学に!!
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- ○東村観光推進協議会では、来年4月からの新しい体験プログラムとして、福地ダム湖面
- でのカヌー体験と上流河川でのリバートレッキング(カタナバーコース)や、やんばる
- 亜熱帯の森の散策を行う(ウコール山コース)2つのプログラムを計画しており、9月
- から参加者を呼びかけモニターツアーを実施しています。
- ○ミス沖縄の山城美希さん、宮平かなさん、末吉古都子さんの3名が、カタナバーコース
- に参加しました。
- ○ミス沖縄の皆さんは、専門ガイドの案内で福地ダムをカヌーで出発、一路カタナバーと
- いうダム湖に流入する支川をめざし、そこからは渓流景観を楽しみながらシダが生い茂
- る沢を登ったり滝つぼで泳いだりと、約4時間のコースでやんばるの自然を満喫されま
- した。
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- ◆福地ダムに星槎(せいさ)大学(横浜)の学生さんが見学に!!
- ○8月28日(火)に、横浜の星槎大学の学生さんと沖縄の星槎国際高校の学生さん
- 15名が福地ダムの見学に訪れました。
- ○福地ダム資料館では、沖縄の川の特徴として川の規模が小さく雨が降ってもすぐに海
- に流れてしまうことや、復帰後に水資源施設の整備が進んできたことにより平成6年
- 以降渇水が無くなったことなどの説明を行いました。
- ○北部の5ダムを調整水路トンネルで結ぶことにより、効率的に水を貯められる統合運
- 用の仕組みについても紹介しました。
- ○その後、多くの熱心な質問があり、沖縄の水需要をささえている「やんばるのダム」
- について理解を深めていました。
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