• 「沖縄総合事務局メールマガジン」令和4年10月12日(水)
        •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課

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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第620号)


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  • ※本メールはプライバシー保護のため、Bccにてメール配信しております。
  • ※行政関係者の皆様には、役職で送付しておりますので、ご異動の際には、本メール宛て
  • にご一報頂けると幸いです。
  • ○令和4年「沖縄水ニュース」第5報を発信します。
  • 皆様からの本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュ
  •  ースや話題等の提供もお待ちしています。


  • ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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    【見出し一覧】
  • ◆令和4年度ダムまつり~倉敷ダムまつり10月23日(日)開催予定~
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  • ◆今年も国管理ダムで「第40代ミス沖縄ダム研修」を実施! 
  •     
  • ◆低潮線保全区域の巡視を実施しました
  •    
  • ◆福地ダムがリゾートウェディングのスポットに!
  •    
  • ◆名護高校の見学会 漢那ダム
  •    
  • ◆糸満南小学校の見学会 金武ダム
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  • ◆令和4年度ダムまつり~倉敷ダムまつり10月23日(日)開催予定~
  • 令和2年度、令和3年度と全ダムで中止となったダムまつりは、今年も新型コロナウイ
  • ルス感染拡大防止のため、5月から8月に予定していた羽地ダム、漢那ダム、金武ダム、
  • 福地ダムでのダムまつりが中止に、倉敷ダム、大保ダムまつりについて延期となりまし
  • た。延期中の、倉敷ダムと大保ダムまつりについて、倉敷ダムは10月23日(日)開催
  • を予定しており、大保ダムはまつり実行委員会で検討中です。新型コロナウイルス感染が    
  • 未だ落ち着いていない状況ですが、水源地域の活性に向けた取組について、引き続き関係
  • 機関と連携してまいりたいと考えています。
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  •                      【沖縄総合事務局 河川課】
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  • ◆今年も国管理ダムで「第40代ミス沖縄ダム研修」を実施!
  •  令和4年10月12日、第40代沖縄観光親善大使であるミス沖縄の3名(スカイブル    
  • ー 翁長愛音さん、コバルトブルー 當山可凜さん、クリーングリーングレイシャス 新垣
  • 佳菜江さん)が参加した「第40代ミス沖縄ダム研修」を行いました。
  •  この研修は、沖縄の魅力を国内外に伝えるミス沖縄の皆さんが国管理ダム及び周辺をフ
  • ィールドとして、沖縄の水の歴史やダムの持つ役割などを学ぶことに加えて、水源地域の
  • 豊かな自然を活用したダムツーリズムなど、地元自治体の取組について理解を深めてもら
  • うことにより、水源地域を守り育てる意識の醸成とともに、北部地域”やんばる”の発展
  • に寄与することを目的として、平成30年7月に「ミス沖縄ダム研修」を初めて実施しま
  • した。
  •  今回の研修では、北部ダム統合管理事務所職員から福地ダム資料館において水資源開発
  • の変遷などを学んだ後、地元東村役場職員などから山と水の博物館において東村の歴史や
  • 自然などを紹介、また福地ダム湖面ではゴンミキ号(自然観察船)に乗り湖面周辺の自然     
  • を体感していただき、世界自然遺産に登録されたやんばるで展開する「沖縄北部ダムツー     
  • リズム」の取組について関心を持っていただきました。     
  •  その後、大宜味村にある大保ダムに移動し、ダム周辺を見学した後、道の駅おおぎみ・     
  • やんばるの森ビジターセンターなどで地域の取組を紹介いただきました。     
  •  この研修で学んだ事がミス沖縄の広報活動において少しでも活用されることにより、国     
  • 管理ダムの広報ツールとして連携が図れるとともに、水源地域の保全と活性化につながる     
  • ことが期待できるものと考えています。     
  •  この研修の様子はミス沖縄によりSNS等で発信されますので、お楽しみに!!          


  •                    【沖縄総合事務局 河川課】
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  • ◆低潮線保全区域の巡視を実施しました
  •  沖縄総合事務局開発建設部では、平成22年6月2日に公布された「排他的経済水域及
  • び大陸棚の保全及び利用の促進のための低潮線の保全及び拠点施設の整備等に関する法
  • 律」に基づき、管内の低潮線保全区域について、防災ヘリコプターや船舶を用いて定期的
  • に職員の直接目視により巡視を実施し、低潮線及びその周辺の人為的な損壊や自然浸食に
  • よる地形の変化がないかを確認しています。     
  • 低潮線保全区域とは排他的経済水域等の限界を画する基礎となる低潮線等の周辺の水域
  • で保全を図る必要がある区域で政令により定められたもので、日本全国で185区域、沖     
  • 縄総合事務局管内では、38区域が設定されています。     
  • 令和4年度は、沖縄総合事務局が所管する38区域のうち、防災ヘリコプターや船舶によ     
  • る調査が可能な30区域について直接目視により巡視するとともに低潮線保全区域の範囲     
  • を周知するため現地に設置された看板8基の確認を行い10月7日時点において今年度予
  • 定していた30区域の巡視を全て完了しました。    
  •  今後も排他的経済水域の安定的な保持の基礎となる低潮線を保全していくため、継続し     
  • て巡視を行っていきます。     



  •                 【沖縄総合事務局 河川課】
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  • ◆福地ダムがリゾートウェディングのスポットに!
  •   9月8日(木)、一般社団法人沖縄リゾートウェディング協会が、リゾートウェディン
  • グの広報撮影場所として東村を選定し、東村役場より福地ダムは必ず行くべきスポットと
  • の推薦で、撮影が行われました。
  •  当日は、モデル2名、カメラマン2名を含む総勢7名で、テキパキと3カ所を1時間弱
  • で撮影され、プロが撮ると違うなーと感動しました。    
  •  福地ダムが地域振興の一助となれば幸いです。
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  •                          【北部ダム統合管理事務所】
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  • ◆名護高校の見学会 漢那ダム!
  •  9月9日(金)、沖縄県立名護高校2年生の生徒約130名が、漢那ダムの見学に訪れ
  • ました。
  • 生徒のみなさんは、資料館前にて漢那ダム松田支所長よりダムの目的や役割、自然環境の
  • 保全等について説明を受け、その後ダム下流のマングローブ林や魚道を実際に歩いて見学
  • しました。     
  •  参加した生徒からは「マングローブ林を間近に見てとても勉強になりました。また別の
  • 勉強で来たいです。」との感想を頂きました。今後も現場見学会等を通して、より多くの    
  • みなさんにダムのことを知ってもらえるよう努めていきたいと思います。     
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  •                   【北部ダム統合管理事務所】
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  • ◆糸満南小学校の見学会 金武ダム
  •  9月20日(火)、糸満市立糸満南小学校4年生の児童約130名が、金武ダムの見学
  • に訪ました。
  •  児童のみなさんは、管理庁舎前にて金武ダム備瀬支所長よりダムの目的や役割、台形
  • CSGダム等について説明を受ける組と資料室にて水循環に関する教材動画をみる組に分か
  • れて見学しました。     
  • 参加した児童からは「糸満にはどこから水が来るのか?」などいろいろな質問がありま
  • した。今後も現場見学会等を通して、児童にもわかりやすい説明ができるよう努めていき     
  • たいと思います。
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  •                     【北部ダム統合管理事務所】
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