• 「沖縄総合事務局メールマガジン」令和6年10月10日(木)
  •  内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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  • うちなーみじ
  •     沖 縄 水 ニュース (第632号)

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  • ※本メールはプライバシー保護のため、Bccにてメール配信しております。
  • ※行政関係者の皆様には、役職で送付しておりますので、ご異動の際には、本メール宛て
  • にご一報頂けると幸いです。


  • 〇令和6年「沖縄水ニュース」第5報を発信します。
  • 皆様からの本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュ
  •  ースや話題等の提供もお待ちしています。





 
  • ※沖縄の方言で、「うちなー」は「沖縄」、「みじ」は「水は」の意味です。

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  • 【見出し一覧】
  • ◆地震時二次点検訓練を実施!(福地・新川・大保・漢那)   
  • ◆大保ダムで関係機関連携したテロ対処訓練を実施!    
  • ◆沖縄総合事務局にて就業体験を実施!
  • ◆宜野座村小中高キャリア教育支援事業トークセッションに参加しました   

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  • ◆地震時二次点検訓練を実施!(福地・新川・大保・漢那)
  • ○北部ダム統合管理事務所では、地震が発生した場合ダムの安全性を確保するため、臨  
  • 時点検を実施しています。震度4以上またはダム堤体底部に設置している地震計の最大     
  • 加速度が25gal以上を観測した場合、ダム堤体のひび割れや漏水の有無および放流設     
  • 備や電気通信設備等の異常について地震時における「点検マニュアル」に基づいて実施     
  • します。     
  • ○今回、震度5弱以上の地震の発生から一時点検まで完了したと想定し、二次点検訓練     
  • を実施しました。(9月5日(木):福地ダム、6日(金):新川ダム、20日(金)     
  • :大保ダム、25日(水):漢那ダム)      
  • ○各ダムにおいては点検ルートを実際に移動しながら、当該マニュアルの再確認を行い、
  • 地震が発生した際の点検手順を確認していきます。     
  • ○訓練は各管理支所職員及び支援業務員にて行いました。ダム毎に定められた施設点検     
  • の他、漏水量、揚圧力の測定を行うなど点検項目は広範囲、多岐に渡るため、地震発生     
  • 後の点検対応が速やかに出来るよう努めて参ります。

                          【北部ダム統合管理事務所】           
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  • ◆大保ダムで関係機関連携したテロ対処訓練を実施!
  • ○去った8月29日(木)に、名護警察署主催のテロ対処訓練が大保ダム管理支所で実
  • 施されました。
  • ○この訓練は、想定した2つの事案を警察・消防・関係機関が連携し対処する訓練で、
  • 事案1(無差別殺傷)は、犯行者がダム管理支所職員(被害者役)を襲いダム管理施設
  • にガソリンを撒き・警察が取り抑え・消防が被害者を救急搬送・ダム管理支所職員(発
  • 見者役)は関係機関通報及び避難誘導を行うものでした。事案2(爆発物処理)は、犯
  • 行者がダム管理支所に爆発物放置・警察が爆発物処理及び避難誘導・ダム管理支所職員
  • (発見者役)は関係機関通報を行うものでした。
  • ○このような実践さながらな訓練に参加する事で防犯意識の向上・再認識、関係機関連
  • 携の必要性、連絡体制の確認等が得られる事を実感しました。名護警察署・国頭地区行     
  • 政事務組合消防本部・他関係機関の方々ありがとうございました。     

                       【北部ダム統合管理事務所】
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  • ◆沖縄総合事務局にて就業体験を実施!    
  • ○沖縄総合事務局では毎年、学生を対象に就業体験実習を行い、学生の学習意欲を喚起し、
  • 高い職業意識を育成するとともに、沖縄総合事務局に対する理解を深めてもらうよう取
  • り組んでいます。今回、河川課と防災課において琉球大学工学部から1名を受け入れ、
  • 8月26日~8月30日の間で就業体験実習を行いました。実習生には県内の水道事業
  • ・ダム・河川・海岸・公園に関する当局の事業概要や自然災害と防災の取組および国土  
  • 強靭化について座学で勉強し、海水淡水化施設、首里城公園、ダム管理施設、二級河川
  • の河川改修現場、防災事業現場、TEC-ROECE研修についての見学および実習をしてもらい   
  • ました。発災時における国の施設の機能および被災時の復旧について理解を深めてもら
  • い、全体を通して有意義な就業体験を実践してもらうことができたと感じております

  •                       【沖縄総合事務局 河川課】
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  • ◆宜野座村小中高キャリア教育支援事業トークセッションに参加しました    
  • ○9月11日(水)に宜野座村立宜野座中学校1年生向けに行われた小中高キャリア教    
  • 育支援事業トークセッションに、漢那ダム管理支所長の與那嶺が参加いたしました。
  • ○トークセッションは、12月に行われる予定の職場体験学習の事前学習として行われ
  • るもので、村内で仕事をしている職業人との対話を通して、「働くこと」への興味関心
  • を深め、視野を広げて考える機会につなげることが目的です。セッションには、與那嶺
  • の他、宜野座村観光協会事務局長の仲間さんと、宜野座薬局で薬剤師をしている比嘉さ     
  • んが登壇しました。 セッションは、「学生時代から現在に至るまで」や「人生の分岐     
  • 点」・「中学1年生の自分へ伝えたいこと」などのテーマに沿って、登壇した3名が照     
  • れながらも自分の思いを伝え、仲間さんからは「自分の苦手なことにチャレンジしたか     
  • ら今の自分がある」といった話や、比嘉さんの「早いうちにしっかりと目標を立てよう」
  • といった話が印象に残りました。
  • ○セッションに参加した生徒からは、「年収はいくら?」のようなストレートな質問も    
  • あり回答に苦労していましたが、終始和やかに進行しました。12月の職場体験は、み   
  • んなどこに希望をだすのかな? 漢那ダムでお待ちしていますよ。    
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  •                       【北部ダム統合管理事務所】
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