- 「沖縄総合事務局メールマガジン」令和7年8月21日(木)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第635号)
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- ※本メールはプライバシー保護のため、Bccにてメール配信しております。
- ※行政関係者の皆様には、役職で送付しておりますので、ご異動の際には、本メール宛て
- にご一報頂けると幸いです。
- 〇令和7年「沖縄水ニュース」第1報を発信します。
- 皆様からの本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュ
- ースや話題等の提供もお待ちしています。
- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- ○国土交通省及び林野庁は、毎年7月21日から31日までの期間を「森と湖に親しむ旬間」
- と定めています。この旬間は、国民に、森と湖に親しむ機会を提供することによって、
- 参加者の心身をリフレッシュするとともに、森林やダム、河川等の重要性について、国
- 民の関心を高め、理解を深めることを目的に定められており、全国各地でイベントが開
- 催されています。沖縄県内でも「ダムまつり」を開催しますので皆様ご来場ください。
- 【令和7年度のダムまつり開催日程】
- ・羽地ダム鯉のぼり祭り 5月4,5日 終了
- ・金武ダムまつり 7月20日(日) 終了
- ・倉敷ダムまつり 8月 3日(日) 終了
- ・漢那ダムまつり 8月 9日(土) 終了
- ・安波ダム・クイナまつり9月13日(土)
- ・大保ダムまつり 9月27日(土)
- ※上記開催日は、状況に応じて変更となる場合があります。
- 【沖縄総合事務局 河川課】
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- ○5月4日(日)~5日(月)に「森と湖に親しむ旬間」の一環として「第31回羽地
- ダム鯉のぼり祭り」(主催:羽地ダム鯉のぼり祭り実行委員会)が開催されました。両
- 日の2日間で約8,343人の方が来場しました。
- 会場では、毎回人気の「うなぎつかみ取り大会」(名護市)、「羽地散策ウォーク」(名
- 護さくらガイド)、「羽地大川生き物探検」(名護市博物館学芸員)、「消防団車展示・放
- 水体験」(消防団)、「羽地おじーの手作りおもちゃ教室」(羽地支部区長会)、「軽スポ
- ーツ体験コーナー」(名護市スポーツ推進員)等、地域の関係団体が盛り上げました。特
- 設ステージでは、羽地中学校吹奏楽部による演奏の他、園児のエイサー、チアダンス、
- 吹奏楽演奏など多彩なイベントが行われました。
- 北部ダム統合管理事務所では、ダム資料館においてR6年4月3日の台湾地震での羽地
- ダムへの避難状況のパネルなどの展示や、ダム資料館見学、ダム堤体内見学と湖面遊覧
- をガイド付きで体験できる「ダム施設体験」を行い、ダムの治水や利水。環境の保全な
- どの目的やダム管理施設やダムで見られる生き物などを説明しました。参加者からは、
- 監査廊に初めて入れてよかった、ダムや生き物について知ることができた、湖面の近く
- まで行けてよかった、などの感想がありました。
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【沖縄総合事務局北部ダム統合管理事務所】
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- ○5月18日に漢那ダムでの自転車ロードレース大会の開催としては5回目となる、県高
- 校総合体育大会の自転車ロードレースが行われました。コースは、ダム堤体上の道路や
- 湖畔公園の1周2.7km周回するレースで、男子59.4kmに44名、女子29.7kmに2名が出場
- しました。男子1位となった上間選手(沖縄工)は、強烈な日差しの中、ペダルをこぐ
- 力は衰えることなく、後続を引き離して優勝、女子1位の前島選手(向陽)は、スター
- ト前の雨の影響でタイヤが滑り、途中転倒がありましたが、気力で追いつき優勝しまし
- た。なお、次回の漢那ダムでの大会は、10月開催予定となっています。
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- ○令和7年7月29日に令和6年度北部ダム統合管理事務所所管事業に係る優良業者等の
- 事務所長表彰を行いました。
- 今回の表彰は、令和6年度に完成・完了した8件の工事及び19件のコンサルタント
- 業務の中から、困難な条件のなか技術力と責任感を持って遂行したことを高く評価し、厳
- 正に審査した結果、顕著な成果をあげ、他の模範となるものとして、優良施工工事部門か
- ら、「令和5年度福地ダム上流洪水吐法面災害復旧工事」を施工した「(株)東開発」様、
- 同工事監理技術者の「當銘 忍」様を優秀工事技術者、同じく優良施工工事部門として、
- 「令和6年度管内ダム放流設備等補修工事を施工した「(株)IHIインフラ建設」様、同工
- 事主任技術者の「佐藤 公」様、並びに優良業務部門から、「令和5・6年度北部5ダム・
- 大保ダム水質調査業務」を実施した「(一財)沖縄県環境科学センター」様、同業務主任
- 技術者の「宮本 真琴」様を優秀業務技術者として表彰しました
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- ○7月14日(月)名護市立屋部小学校の4年生約140名が 羽地ダムを訪れ、ダムの
- 「はたらき」について学習する 『社会科見学』が行われました。
- 広報ホールにて羽地ダムや水に関するDVDを視聴し、資料館では、ダム職員より「ダ
- ムの環境保全対策」、「ダムの役割」「羽地ダムの特徴」などの説明を行ったほか、ダム
- 堤体の見学も行いました。 説明を聞く児童達は熱心にメモを取ったり、資料や模型、ジ
- オラマを真剣な表情で観察し、「どうやって圧縮空気を作るの?」、「羽地ダムに貯めら
- れる水の量はどのくらいあるの?」など、たくさんの質問・感想がありました。今後も社
- 会科見学等を通して、より多くの皆さまにダムのことを知ってもらえるように努めていき
- ます。
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- ○所内の若手職員を対象として、ダム事業における基礎的研修が4月25日(金)、7月1日
- (火)の2回にわたり実施されました。
- 本研修は、ダム事業全体の基礎知識を学び、研修や業務打合せ等で適切な意見を述べら
- れる技術力を養うことを目的としており、技術副所長を講師に、座学形式で河川法の概要
- や治水計画、沖縄のダム建設時の取組みなど、多岐にわたる内容について講義が行われま
- した。
- 今回の研修に参加した若手職員たちには、学んだ知識や技術を活かし、それぞれの業務
- 分野で積極的に活躍していくことを期待しています。
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- 【沖縄総合事務局その他のメールマガジンはこちらより】
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