- 平成22年5月12日(水)
- 内閣府 沖縄総合事務局 開発建設部 河川課・流域調整課
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- うちなーみじ
- 沖 縄 水 ニュース (第366号)
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- ○「沖縄地方は、5月6日に梅雨入りしたと見られる」との発表がありました。 平年より2日、昨年
- より12日早い梅雨入りです。
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- ○沖縄県管理の座間味(ざまみ)ダムが7日、約2年1ヶ月ぶりに満水になりました。
- 座間味ダムを主水源とする座間味村では、昨年度まで8年連続で断水が発生していました。
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- ○12日0時現在の国管理7ダムの貯水率は平年69.8%に対して85.0%となっております。
- ↓水情報等の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/suigen_portal/suigen_portal.html
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- ○大保ダム(北部ダム事務所)では現在、試験湛水を実施しています。
- ↓試験湛水状況の詳細はこちらから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/hokudamu/jigyou/kakudamu/taiho/sintyoku/index.html#tansui
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- ○平成22年度「沖縄水ニュース」第5報を発信します。
- 皆様からの、本ニュースについてのご意見・ご要望等、また沖縄県内の水にまつわるニュースや
- 話題等の提供もお待ちしています。
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- ※沖縄の方言で、沖縄は「ウチナー」、水は「ミジ」といいます。
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- 【見出し一覧】
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- ◆ 「第17回 羽地ダム鯉のぼり祭り」の開催報告 について
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- ◆ 「第17回 羽地ダム鯉のぼり祭り」の開催報告 について
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- ○去る5月4日(火)・5日(水)に名護市の羽地ダムにて「羽地ダム鯉のぼりまつり」が開催され
- ました。 このまつりは「森と湖に親しむ旬間」の一環として、毎年開催されております。
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- 今年は2日間で約5800人の来場がありました。
- (※今回筆者はプライベートで参加しましたので一来客者として報告致します。)
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- ○まず最初に目玉の1つ、カヌー体験に初めて子供と参加しました。 インストラクターの方の
- 丁寧な指導の下、あけみお湖(ダム貯水池)をゆっくりカヌーで遊覧しました。
- 風が非常に心地良く景色も最高でしたので子供も大興奮でした。
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- ○次にダム下流での川遊びとこれまた注目のウナギつかみ取りに参加しました。 噴水等も
- あり、大勢の子供たちがウナギを追いかけたり、水の中の様々な生き物を見て楽しんでいる
- のがとても印象的でした。
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- ○新たなイベントとしては芝そり・迷路等もありました。 特に芝ソリは初心者から上級者まで
- 遊べるよう4つのコースが設置されており、小さい子から大人まで楽しめるイベントでした。
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- ○午前中のにわか雨でグランドがぬかるんでいたのが少し残念でしたが、子供も楽しんでおり
- 非常に満足した一日でした。また来年も参加したいと思います。
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- ↓まつりの状況は下記アドレスから↓
- http://www.dc.ogb.go.jp/Kyoku/mizu/photo/H22hanejidamuzyoukyou.pdf
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- (沖縄総合事務局 流域調整課 k)
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