平良港湾事務所

みなとオアシスひらら

平成30年7月15日に「みなとオアシスひらら」(宮古島市)が全国116箇所目の「みなとオアシス」として活動を開始しました。2018年クルーズ船寄港回数が全国5位にランキングし、ますます賑わいをみせる平良港は、地域住民の交流促進や観光振興の拠点として、今後も「みなと」を核としたまちづくりを推進していきます。

  • 「平良港マリンターミナル」はクルーズ客などのバスやタクシーの乗換拠点として、クルーズ船寄港時には臨時CIQ 検査や歓迎イベント、観光情報発信を行うおもてなしの拠点となります。
  • 「パイナガマビーチ」は市街地に最も近いビーチとして多くの市民・観光客に利用されている。毎年、航海安全と豊漁を祈願する伝統行事「ハーリー(海神祭)」が開催されています。
「みなとオアシス」とは、
海浜・旅客ターミナル・広場などみなとの施設やスペースを活用して 住民参加型の継続的な地域振興に係わる取り組みが行われる、地域交流拠点施設及び地区のことで、国土交通省港湾局長が認定・登録し、PR等の支援を行うものである。
港・海辺をにぎわいの核として、さらに地域の活性化にも寄与しうる拠点及び空間として、 積極的な活用を位置付ける制度である。