第4回検討会の実施概要
実施日:平成17年2月3日(木)
概 要:利用環境および景観に配慮したパイナガマビーチ周辺の将来デザイン案と、今後の管理運営形態についての検討を行った。
検討資料
- ビーチ周辺の将来デザイン案
- 今後の管理運営形態
- →意見交換
主な意見
- 駐車場を有料化などは、市民のビーチとしての実態にそぐわないと思う。
- 安全や安心のためには、利用者から料金を徴収することも一つの手段ではないか。
- 維持管理を考えると、ボードウォークは管理棟周りなどの一部分に設けるほうがよい。
- 駐車場周りの木をあまり多く切ってしまうと、背後地に風や砂の被害が生じるおそれがある。
- 車イスで砂浜に降りられるようなバリアフリーの構造を取り入れて欲しい。
- 市街地から歩いて行ける唯一のビーチであるので、観光面から考えることも必要ではないか。
- 観光客の誘致を考えると駐車場が足りないと思う。その意味で国道沿を駐車場とするのはよい案と思う。
- 突堤の開放するのはよいが、夜間に子供が自由に入れるならば危険と思う。
将来イメージ
