大型クルーズ船「Superstar Gemini」が寄港
台湾~沖縄の定期運航が台湾における重症急性呼吸症候群(SARS)問題で、運航自粛が続いていましたが、平成15年7月5日の感染地域指定の解除をうけて、再開される運びになりました。

客船諸元
| 船名 | SUPERSTAR GEMINI(スーパスタージェミナイ) |
|---|---|
| 全長 | 163.8m |
| 全幅 | 22.5m |
| 喫水 | 5.4m |
| 総トン数 | 19,093t |
| 航行速力 | 16ノット |
| 乗客定員 | 900名 |
| 乗員定員 | 470名 |
7月10(木)、スタークルーズ社(本社:マレーシア)の大型クルーズ船『Superstar Gemini(スーパースター・ジェミナイ)』が台湾からの旅客451人を乗せて、平良港に寄港しました。今回の寄港は3年ぶりの定期運航となることから、ミス宮古らによる盛大な歓迎セレモニーが実施されました。
旅客の皆さんは入国審査・税関・検疫等を実施後、観光バスによる宮古観光ツアー、リゾートホテルでの海水浴、オーシャンコースでのゴルフ、市内散策・買い物ツアー等、約半日と短い滞在時間ですが、宮古島の自然・風土を充分に楽しんだようです。

(ミス宮古による花束贈呈)

(琉球太鼓による歓迎セレモニー)
