名護市立大宮中学校と北部国道事務所は7月8日(火)に合同で、「道路周辺の清掃活動を通して身近な地域の環境を考えてもらう」事を 目的に「親子クリーン活動」を実施しました。
大宮中学校では平成12年度から「総合的な学習の時間」で、環境をテーマに校外での清掃活動を行っており、 今年は、清掃場所が名護市宮里の国道58号ということで、北部国道事務所も道路管理者として総合学習を支援する目的で参加し合同で行いました。
作業は、大宮中学校の1年生が中心となって行われ、それに父兄や教師、北部国道事務所が加わり約200人が参加し、約3kmの区間でゴミを拾いました。1時間30分ほどの時間で、ペットボトルや空き缶など多くのゴミを回収しました。
道路を利用する皆様、空き缶やゴミのポイ捨てはやめましょう。