北部国道事務所・沖縄県北部土木事務所合同で今年度より、道路ニーズ調査(グループインタビュー)を実施しており、6月30日(月)に消防署職員(救急車運転手)を対象とした第1回のグループインタビューに引き続き、8月5日(火)にバスの運転手を対象に2回目のグループインタビューを開催しました。
北部地域で運行しているバス会社(琉球バス、沖縄バス、北部観光バス)から、各2名(計6名)の職員の派遣により活発な意見が出されました。
今回は、路線バスの運転手や観光バスの運転手が対象と言うことで、バス路線沿いや、観光地周辺の道路への意見が多数を占めました。
また、信号機の設置要望といった、道路管理者の権限外の業務についても意見が出るなど多数の意見・要望がありました。
主な指摘内容は以下のとおりです。
- 道路の植栽管理(植樹の枝がバスのミラーにあたる等)
- 道路の段差
- 信号機の設置要望
- 交差点での路面標示(区画線)の設置位置
参加されたバス会社の皆様、ご多忙中のところ協力いただきありがとうございました。
北部国道事務所・北部土木事務所では、これからも道路利用者の声を道路行政に反映させるために、随時、道路ニーズ調査を実施してまいります。今後も市民の方々が、安全に快適に過ごせる道づくりを目指していきます。