国道58号名護市の宮里交差点植栽帯で草花の管理を行っている、「花の里づくりの会」が道路愛護功労者として、8月8日に那覇市のパレットくもじ前広場で開催された「道の日のオープニングセレモニー」内で日本道路協会から表彰されました。
「花の里づくりの会」は、名護市民が主体となり行政と協力して、地域の草花による、美化及び啓蒙普及活動を行っています。
その活動の一環として、一般国道58号沿道の美化を目的に、平成11年から名護市宮里交差点植栽帯へ草花の植え付け、灌水、種まき、除草等の活動を行っています。
今回の表彰は、その活動が、歩行者・運転者等道路利用者の目を和ませ、道路愛護の普及に大きく貢献しているものと認められたものです。
表彰式には「花の里づくりの会」会長の浮島明進さんに出席して頂きました。