北部国道事務所では、「災害に強い道づくり」の必要性を広く道路利用者に理解していただく事を目的に、道路防災週間(8月25日〜8月31日) の期間中である8月27日(水)に現地見学会を実施しました。
大雨が降った際に通行規制を行う区間(国頭村宜名真〜国頭村伊地)の地元、佐手小中学校の児童・生徒を対象に現地見学会を行いました。
道路防災の工事現場、道路災害や防災対策の写真等を掲示したパネル展、災害発生時に活躍する「衛星通信車」「照明車」「標識車」の見学、デモンストレーション等を通して、道路防災の意識、道路を守る事の必要性が再認識された事と思います。