10月28日(火)に、三重県県土整備企業常任委員会(委員長 山本勝氏)を中心とした11名が北部国道事務所が実施している事業の視察にいらっしゃいました。
「歴史国道事業」として三重県においても【東海道「関宿」】が指定されていること、また、和歌山県・奈良県とともに「熊野古道」の世界遺産登録を目指していることから、当事務所で整備を進めている【「歴史国道」国頭方西街道(仲泊整備地区)】を視察されました。
事業箇所の恩納村仲泊地区において、当事務所の広報レディー(新城ルミ子)による同事業の概要説明の後、比屋根坂(ヒヤゴンビラ)を歩いてみました。